2025年 06月 07日
魚くに@妙蓮寺 |
土曜ランチの様子から。
梅雨入り前の最後の晴天か、という天候で、気温は27℃くらいまで上昇。そんな暑めの天候のなかオーケーまで食材等の仕入れに。その前にランチは近くのこちら。
こちらは家内のオーダーで、最近の定番の鯖。なお付け合わせは後述と共通なのでここでは割愛。
軽く塩を振って高温のグリルでじっくり焼き上げた鯖は熱々のまま提供される。焼き目はジリジリと音を立てていて身が焼ける香ばしい薫りが秀逸。

脂の乗った大振りの鯖は旨味も甘味も強い。これをほぐして大根おろし、硬め炊きの銘柄米とともに頬張れば美味しいに決まっている。むろん家内は大満足。
こちらは私のオーダーで、希少なツボダイの塩焼だ。というのも日本近海だと太平洋の南方から沖縄にかけての深海に生息する魚で、漁獲量はかなり少ない。
付け合わせは、浅蜊の味噌汁、自家製ぬか漬け、切干大根と薄揚げの煮付け、そして大根おろしとなる。


ツボダイは白身の魚で、脂は淡泊ながら旨味、甘味が強くて美味しい身だ。中骨に沿った部分は硬く焼き上がっているが、この部分の旨味は一層強く、ぱりぱり外して頬張れば滋味がじんわり充満してくる。因みに裏側の皮も黒く硬く焼けているが、皮裏の脂分が実に旨い。

ツボダイの身は骨に沿って反り返り、そして硬くなるので加熱調理が難しいし、骨を外すのに一苦労する。身をほぐしてから硬め炊きの銘柄米に乗せ、大根おろしを添えてからぱくぱく頬張る。ツボダイの焼魚は初めていただいたが、これは本当に旨い。

魚くに
横浜市港北区菊名1-7-10
電話:045-432-5537
営業:昼 :11:30~14:00(LO:13:30)
夜 :17:00~21:30(LO:21:00)
定休:月曜、第3日曜
最寄:東急東横線 妙蓮寺 2分
6月7日は、レオポルト・アウアーの生誕の日。
※MusicArenaではアウアーの作品/演奏は取り上げていないが以下、詳細に言及している


まずは生ビール
梅雨入り前の最後の晴天か、という天候で、気温は27℃くらいまで上昇。そんな暑めの天候のなかオーケーまで食材等の仕入れに。その前にランチは近くのこちら。

さば塩焼
こちらは家内のオーダーで、最近の定番の鯖。なお付け合わせは後述と共通なのでここでは割愛。




つぼだい塩焼
こちらは私のオーダーで、希少なツボダイの塩焼だ。というのも日本近海だと太平洋の南方から沖縄にかけての深海に生息する魚で、漁獲量はかなり少ない。








お店データ
魚くに横浜市港北区菊名1-7-10
電話:045-432-5537
営業:昼 :11:30~14:00(LO:13:30)
夜 :17:00~21:30(LO:21:00)
定休:月曜、第3日曜
最寄:東急東横線 妙蓮寺 2分
クラシック版:今日は何の日?
6月7日は、レオポルト・アウアーの生誕の日。
※MusicArenaではアウアーの作品/演奏は取り上げていないが以下、詳細に言及している
by primex64
| 2025-06-07 15:25
| My dishes -Japanese
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