日曜ランチの様子から。
まずはビール
昨日ほどではないが気温は上昇し、午後には22℃を記録。黄砂は一段落のようだがまだ薄く霞みがかかったような状況だ。そんななかランチは近所のこちらまで。昨年10月以来と久々だった。なお、この店の詳細な出自は以前にも書いたが、以下、再掲するので参照のこと:
こちら麺屋こころは、実は名古屋の台湾混ぜそば発祥店である麺屋はなびで修業していた石川店主が立ち上げた台湾混ぜそば専門チェーンで、はなび創業者の新山直人氏が公認している店なのだ。しかしながら、両者には資本関係はなく、また系列店の関係でもない。
肴一品
ビールの突き出しはメンマの端材。麺用のタレをちょっとかけ、上から刻み葱が散らしてある。これをぽりぽり啄みながらスーパードライをくいっとやる。

全部のせ台湾まぜそば
こちらがこの店のフルキャスト具材載せバージョンの台湾まぜそば。

硬茹での強弾性極太麺に特製ダレをぶっかけ、上から付け合わせ具材をたっぷり載せた一品。

付け合わせ具材は大判の板海苔3枚、角切りチャーシュー、生の卵黄、半切り茹で卵、極太メンマ、挽肉餡。添え付けは刻み韮、刻み九条葱、刻み葫、魚粉となる。






醤油ベースの特製ダレだが、鶏ガラ出汁、豆板醤、オイスターソース、葫、胡椒なども入っている模様。卵黄を崩して天地返しの要領で麺と丼底の特製ダレ、上の具材をぐずぐず混ぜて粘性が付いて来たら箸で手繰り啜り始める。


味変には粗挽き唐辛子、酢などを加え、ぐずぐず、そしてひたすらにもぐもぐ、ちゅるちゅる啜る。あまりに美味しすぎて人間が駄目になった。

追い飯
麺が終ったら丼を渡してご飯を少量投入してもらう。これが通常オプションで、もちろん無料。

具材、タレが結構残っていて、そこへ投入してもらった白飯をぐずぐず。これをぱくぱく、もぐもぐすれば、麺とはまた違った繊細な旨味がご飯粒に浸みていて最高なのだ。二度美味しかった。至福。


お店データ

麺屋こころ 六角橋店
横浜市神奈川区西神奈川3-16-1電話:045-642-7522
営業:11:00〜16:00(LO:15:30)、
17:00〜22:00(LO:21:20)
定休:不定休(月曜)
最寄:東横線 東白楽5分、白楽8分
クラシック版:今日は何の日?
3月27日はロストロポーヴィチの生誕の日。
※MusicArenaではロストロポーヴィチ指揮の演奏は一枚だけ取り上げているが、言及は何度かしている

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