日曜ランチの様子から。
まずは生ビール
今日の東京は気温が25℃を超え、初の夏日。こちら横浜でも一歩手前の24℃まで上昇した。晴天のもと、シャツ一枚でオーケーまで生鮮品の買い出しに。その前にランチは今年の一月以来久々にこちらで。

肴二品
生ビールのお供は後述のランチセット付属のタンドール焼物二種。

タンドール窯で焼き上げたチキン・ティッカ、シークケバブを齧りながら生ビールをくいっとやる。塩味は薄目だがビンダルゥー・ペーストその他が浸み込んだタンドール焼物は実に美味しいのだ。


スペシャルランチ サグ・キーマ+ダール 辛さ=中辛(3)
以下一枚目の写真は全景で上が家内、下が私のオーダーとなる。セット内容は前述のタンドール焼物が2種種、カレーが2種、ミニサラダ、ターメリック・ライス、ナン、ソフトドリンクとなる。



サグ(ほうれん草)キーマは家内の好物でだいたい頼む。フレッシュで少々青臭いほうれん草とたっぷりの鶏挽肉が入り、旨味は芳醇だ。

ダール豆の鄙びた風味を生かすためか、塩味を薄めに調整したソースが実に温厚な味。これはナンにもライスにマッチして実にほっこりした滋味なのだ。家内の表情はむろん満足げだ。

スペシャルランチ マトン+バターチキン 辛さ=激辛(5)
こちらは私のオーダーで、いつもの北インド風マトン、それと今回はバターチキンをチョイスした。





マトンは従前どおり深い滋味で、それに加え前回同様、酸味が少々感じられた。重厚な旨味のマトンは絶妙だが僅かに風味に癖があるため万人にはお勧めしないが、私は激烈に好きなのだ。むろんナンにつけてもターメリックライスにかけても美味しいのだ。

鶏もも肉をバターで焼いた後に南インド風のスパイス調合で煮込んだカレーソースは実に芳醇、そしてトマトの適度な酸味が爽やかだし、この癖のない鶏肉が超柔らかく、しかも仄かに甘く絶品なのだ。これはライスに浸した方が美味しいかもしれない。

食後のソフトドリンク
今日は初夏のような暑い天気だったのでアイスコーヒーで〆た。正月以来の久々のドワリカズだったが、実に良い仕事をしている。

お店データ

Dwarika's ドワリカズ
横浜市港北区菊名1-7-11電話:045-434-2266
営業:11:00~15:00、17:00~23:00
定休:無休(火曜日ランチのみ休み)
最寄:東横線 妙蓮寺 2分
クラシック版:今日は何の日?
3月23日は、ニコライ・ルービンシュタインの忌日、戸田弥生、ヤン・リシエツキの誕生日。
※MusicArenaではN・ルービンシュタインの演奏は直接扱っていないが、いくつか言及している

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