水曜ランチの様子から。
まずはビール
今日は朝から小雨が降って寒かった。昼頃には雨がやみ青空が見えてきたのでその隙を縫って大倉山の鶴亀まで。こちらは京橋に支店を出して以来、私は営業日が合わず、暫く訪店できていなかった(
詳細はこちら)。しかし、支店を畳んでからは従前通り大倉山で営業していることがわかり、前月から再び訪店し始めた。

熟成醤油×濃厚豚骨ラーメン
営業再開してから暫くして、唯一のラーメン=熟成醤油の他に新たに豚骨ラーメンを開発したそうで、今日はそれをいただくことに。

待つこと暫し、カウンタ越しにオーダー品がサーブされた。ここ横浜で豚骨と言えば家系ラーメンを想像するわけだが、見た目はまるで違っていてスープが茶濁している。それ以外の付け合わせはオリジナルの熟成醤油の方と共通のようだ。

スープを一掬いする。これは今だかつてどこでも味わったことのないスープだ。豚骨の芳醇にして太い旨味、コク、甘味が熟成醤油の深く円やかな滋味と完全融合、マリアージュしているのだ。あまりにも旨く、もう最初からスープを掬う手が止まらない。一掬いが次の一掬いを誘引し、丼のスープ水位がぐんぐん減って行くのだ。いかんいかん・・。

具材は熟成醤油と共通の、とても柔らかい豚バラ・チャーシュー、こりっと食感の極太メンマ、半切りの茹で卵となる。添え付けは刻んだ長葱、玉葱となる。なおスープの中には細かく切った揚げ葱が入っているようで、これで更にコクが増している感じだ。



途中の味変には一味唐辛子をちょっと多めにぱらり振りかける。このピリッとした辛味が濃厚豚骨スープの芳醇さを更に増してくれるのだ。

全粒粉から古式製法により打った粗いざらっと食感の麺は濃厚豚骨醤油スープとの馴染みが極めて良好で、これがぐいぐい持ち上げてとても美味しいのだ。麺をちゅるちゅる、スープをごくごく。あっという間に完食。これはニュース・タンダードとして今後も頻繁にいただかねばなるまい。

お店データ

古式ラーメン 鶴亀
横浜市港北区大豆戸町1038電話:050-5821-0299
営業:水木金:
11:45~15:00 L.O.14:30
土日祝:
11:45~15:00 L.O.14:30
18:00~23:00 L.O.21:30
定休:月火
最寄:東急東横線 大倉山7分
クラシック版:今日は何の日?
3月19日は、マックス・レーガーの生誕の日。

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