月曜ランチの様子から。
アロハへ向かうも・・
午前中は仕事が立て込んで、ランチに出掛ける時刻を逸した感じ。12時ちょっと過ぎ、強風吹きすさぶペデストリアンデッキを渡りアロハまで。ところが、今日は臨時休業。

ということで近所の蕎麦屋、またイタリアンや吉野家を覗くも店の前には行列。あちこち候補を思い出しつつ向かうもどこも混雑しており列に並んでも難しそうだった。結局、相当なロスタイムを経て会社の下のセブンでお弁当を買って戻ることに。

牛めし+鶏唐揚げ
セブンに入るも時刻が正午を既に回っていて、弁当売り場を覗いたらご飯物は少し前に大量に売れたらしく殆ど残っておらず、売れ残っていたのはナポリタン系の応用パスタ弁当や丼物の一部だけで殆ど選べない状態だった。そんななか手に取ったのはカップ・サラダ、牛めし弁当。そしてレジで精算時、鶏唐揚げを数個包んでもらった。

ビルの30階にあるオフィスに戻ったら12:30ぐらいだった。カップ・サラダ(=コールスロー)をぱくぱくやっていた時、ひょっとするとこれは私の生涯で二度目のセブン弁当では? との疑念が。確かにその通りで、
一度目のセブン弁当がこれ。で、今回のこれは正真正銘、二度目なのだ。これは記録に残さねば! と閃いた時にはコールスローはほぼ食べ切っていた。なのでサラダの写真はない。

この弁当容器は二段になっており、下には白米、上の透明なトレイには牛の具材、薬味の七味唐辛子の小袋が入っている。トレイから白米の上にざざっと牛肉をぶっかけていただく趣向だ。

以下はラベルの拡大図で、製造者の情報が書いてあるので参照のこと。

味ははっきり言って期待していなかった。しかしながら、これがどうして、なかなか美味しいのだ。吉野家や松屋、更には
オーケーの牛丼などに比べれば喰った感は少し後退するが、その分、若い草食系や、一般的な女子なんかからは受け入れやすい味付け、そして牛肉のクォリティだと思う。

言い方が難しいが、牛肉自体の臭いはある程度抑えられていてがっつり牛感は少ない。そして塩味と甘みががっつりではなく、ソフィスティケートされたほんのり系、そして香りもほんのり甘い系なので、お洒落な感じ、かつ、わしわし・もりもり掻き込むという雰囲気は一切ないのだ。


但し、肉の量もご飯の量も吉野家などの並クラスなんかより少な目かもしれない。なので別途用意した鶏唐揚げをオンすると、これまたグッジョブなのだ。今日はちょっと運の悪いランチタイムとなったが、ま、それでもセブンの牛飯が相応のクォリティであったことが立証できて逆に面白かった。

お店データ

セブン-イレブン 大崎ブライトコア店
東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア1F電話:03-3473-3317
営業:24時間営業
定休:なし
最寄:JR大崎 5分
クラシック版:今日は何の日?
2月17日は、コレルリの生誕の日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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