テレワークのランチの様子から。
まずはノンアル・ビール
いわゆるトランプ関税があちこちで物議を醸している。ドル円為替、特に円安局面では対米輸出が高利潤をもたらしてきたわけだが、ここに関税が重畳されるとその優位性は薄まる。関係する企業にとっては頭が痛い問題だ。
トランプ関税「きちんとモニター」 日銀総裁
日銀の植田和男総裁は12日の衆院財務金融委員会で、トランプ米政権の高関税政策について「非常に不確実だが、米国経済だけでなく世界経済や市場に大きな影響を及ぼすもので、引き続ききちんとモニターしていく」と警戒感を示した。立憲民主党の桜井周氏への答弁。
日本経済や為替相場への影響に関しては、植田氏は「現状ではなかなか見極め難いが、非常に関心を持ってみている」と説明。金融政策上の対応については「米国の政策が一段と明らかになるにつれて、(経済・物価の)見通しにもしっかりと取り込んでいく」と述べた。
【時事通信】

徐々に温暖にはなって来ているが、ここ横浜の最高気温は12℃前後と、やはり寒いは寒い。そんななかオーケーまで。今日は昨年10月以来となるこれを久々に手にした。価格は438円、オーケークラブ会員価格は426円と、前回から据え置きだった。
(ノンアルの写真は使い回し)
THE鮭弁当
葉野菜と味噌汁を準備。電子レンジ600Wモードで60秒加熱。

オーケー自慢のTHEシリーズの一角で、巨大な鮭の切身をどんと載せた豪快な一品。硬めに炊き上げた富山県産コシヒカリの上に板海苔を三枚敷き、そこに大きな焼き鮭を載せたというシンプルな構成で、添え付けは大根の桜漬けだけだ。

この鮭の切身は、焼く前には利尻昆布などの旨味の強い高級な浸けダレでじっくり熟成させており、いわゆる鮭海苔弁のように単に塩を振っただけのものとはまるで品位が異なる。その後、焦げ目が激しく付かないよう店内厨房のグリルにてじっくり焼き上げている。





鮭の身をほぐし、板海苔と一緒にコシヒカリにぐずぐず混ぜ、ぱくり。塩味は薄いが高級な旨味に満ちた鮭の出来栄えは最高で、ノーブルで香ばしい風味も相俟ってとても美味しいのだ。まさに弁当の域を超え、割烹・懐石のレベルに到達しているといってよい。満悦至極。

お店データ

オーケー 妙蓮寺店
横浜市港北区菊名1-9-33電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30
土日祝 08:30~21:30
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
クラシック版:今日は何の日?
2月12日は、アンリ・デュパルクの忌日。
今週の珈琲
インドネシアの定番、リントンニフタ産のマンデリン・トバゴ。

この豆は伝統的なマンデリンの系譜。以前のマンデリンは苦み一辺倒だったが、昨今のこの品種は風味も良く、甘みも少々感じられてバランスが良好。
焙煎はハイローストで普段のミディアムよりも一段濃い煎り。これだとマンデリンの苦味が際立ち、更に旨味とコクも失われることなく両立する。もちろん、浅煎りでも苦みが強くてマンデリンの強い個性は出るのだが。淹れ立てよりも、カップに注いで数分待ってからいただくと落ち着いて来て多元的な渋み、苦み、青臭さが強く析出して美味しい。
(豆工房 コーヒーロースト 白楽店)

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