土曜ランチの様子から。
まずはビール
今週と来週のSHINの限定は不朽の名品・鶏ポタとのことで早速行ってきた。なお、最後に鶏ポタをいただいたのは一昨年の秋だった。

肴一品
今日の野菜小皿は、小松菜とぶなしめじのおひたし。塩味は薄いが出汁が効いていて美味しいし、かつ煮付け具合が絶妙なため歯応えと野菜本来の風味が残っていて爽やかだ。これを摘まみつつ一番搾りをくいっとやる。土曜昼下がりの小さな幸福。


鶏ポタつけめん+小ライス
こちらが2025年バージョンの鶏ポタ。

添え付けは以前の薇(ぜんまい)から大サイズのおくら一本に変わった。また、付け合わせは従来からのローストポーク・スライスに加え、鶏チャーシューが加わった。もちろん、どの具も仕上がり具合は完璧。

浸け汁のベースは商品名の通り鶏のポタージュで、これは鶏胸肉を加熱調理した後にマッシュしたペーストを粗めにピュレしたものだ。そこへ、アゴや昆布、椎茸などの出汁をたっぷり加えてポタージュスープとしている。なお表面に浮いている茶褐色の液体は、鰹の本枯節を煮付けて風味を溶かし込んだ香味油で、これがとても香り高く良い働きをしている。


今年は薬味が別皿提供となった。右上から順に岩海苔、粗く砕いた赤唐辛子、柚子皮となる。




今年の鶏ポタは一昨年のそれよりか格段にアップグレードしており、とにかく滑らかかつ濃密な鶏肉のエキスが強く甘く旨く、たまらない味。そして店内製麺機の限界とされる極太麺に絡みまくり、啜るにつれて得も言われぬ滋味に襲われ、ひたすら圧倒されるのみ。これは鶏ポタ史上最強だ。


小ライス+スープ割 ▶鶏ポタ雑炊
麺が終わったら当然にこうなるのは予定調和。

麺を鶏ポタに浸し過ぎたせいで相当に目減りしてしまったので、器をカウンタへ出してスープ割してもらう(有料)。そしてそこへ小ライスをドボン。残り具材とともにぐずぐず、わしわし。濃密な鶏ポタに米粒が絡んでたまらない旨さなのだ。これでダメ人間の一丁上がり。


お店データ

自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
1月25日は、ルトスワフスキ生誕の日。

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