土曜ランチの様子から。
まずはビール
今週と来週のSHINの限定は麦味噌を使った温麺。割と競争率が高いので早めの時刻に行ってきた。

肴一品
野菜小皿は売り切れでローストビーフをオーダー。従前どおりのクォリティで和風ソースも良く合っていて美味しい。一枚めくって頬張っては一番搾りをぐびり。昼ビールはやはり最高だ。


宇和島麦味噌麺
今回の限定はまたまた新作。宇和島の麦味噌に魅せられたという店主が、その味噌のために作ったというオリジナルの温麺だ。

出汁は、いりこ(片口鰯の煮干)、昆布、椎茸の三種のみだそうで、宇和島の麦味噌もそのままの風味を残したかったので敢えてピュレせず粒のまま溶かしているという。スープは麦味噌特有の自然で奥ゆかしい甘みがあり、ふくよかで滋味深いものだ。

具材は非常に多岐に渡り、鶏肉、牛蒡、蓮根、しめじ、大根、小松菜など。そして上には葱の削ぎ切りが大量に載っている。なお鶏と牛蒡は一緒に煮付けたといい、味が良い具合に浸み浸みになっている。



なお、丼の縁には無添加の柚子胡椒が塗りつけてあり、これを適宜スープに溶かしながらいただくと爽やかな風味で味変になる。

麺は自家製の手切りの平打ち麺で、しこしこ感、むちむち感が何とも言えない食感。もちろん麦味噌のほんのり甘い風味と出汁、根菜類から溶出した多元的なエキスを内包しているスープにはベストマッチだ。ちゅるちゅる啜れば旨味、滋味が相乗効果を発揮して味覚中枢に一気に襲い掛かって来る。もう手繰る手が止まらなくなるのだ。体の芯から滋養が沁み渡ってくるのを実感する。


小ライス ▶宇和島麦味噌雑炊
麺が終わったら当然にこうなる。

投入したご飯を残った具材、スープとともにゆるゆる、ぐずぐず混ぜる。そしてレンゲで掬ってもぐもぐ、ぱくぱく。いりこ出汁、鶏肉の旨味、麦味噌の仄かな甘味がご飯に浸潤して得も言われぬ旨さなのだ。またまたダメ人間の一丁上がり。しかし、年が明けても店主の創作意欲は衰えを知らない。恐るべしだ。


お店データ

自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
1月11日は、デュリュフレ生誕の日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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