たち花@東白楽 |
まずはビール
たち花は今年7月以来と随分ご無沙汰だった。関東では珍しい椀子蕎麦の店で、この日もテーブル席は殆どが椀子の客だった。なおいつもは生ビールを頼むが、こう寒くては全部は飲めそうもないというので瓶ビールのキリンラガー中瓶をオーダーした。

肴二品
まずは定番の蕎麦前をオーダー。
太った大振りの目鯒(めごち)をからりと揚げた天ぷら。衣はしっかり付いているけれども中はふっくら、むっちりで良い風味だ。仄かな脂の甘みが沁み渡っていてビールがくいくい入って行く。




なめこおろしそば
こちらは家内のオーダーで、割と好きな茸系の冷たい蕎麦となる。





かき揚げざるそば
こちらは私のオーダー。







お店データ
わんこそば たち花 横浜市神奈川区白楽5-13
電話:045-431-9445
営業:11:30~21:00
定休:年中無休(1月1日、2日は休み)
最寄:東急東横線・東白楽2分
クラシック版:今日は何の日?
12月29日は、パブロ・カザルスの生誕の日。
パブロ・カザルス(Pablo Casals、カタルーニャ語:Pau Casals, 1876年12月29日 - 1973年10月22日)は、スペインのカタルーニャ地方に生まれたチェロ奏者、指揮者、作曲家。カタルーニャ語によるフルネームはパウ・カルラス・サルバドー・カザルス・イ・ダフィリョー(Pau Carles Salvador Casals i Defilló)。チェロの近代的奏法を確立し、深い精神性を感じさせる演奏において20世紀最大のチェリストとされる[1]。有名な功績として、それまで単なる練習曲と考えられていたヨハン・ゼバスティアン・バッハ作『無伴奏チェロ組曲』(全6曲)の価値を再発見し、広く紹介したことが挙げられる。
早くから世界的名声を築き、ヨーロッパ、南北アメリカ、ロシアなどを演奏旅行して回った。指揮者フルトヴェングラーはチェロ奏者としてのカザルスへ次のような賛辞を残している。「パブロ・カザルスの音楽を聴いたことのない人は、弦楽器をどうやって鳴らすかを知らない人である」。
カザルスは平和活動家としても有名で、音楽を通じて世界平和のため積極的に行動した。(Wikiより)
※MusicArenaではカザルスの演奏は掲載していない
※しかし、以下にカザルス編「夢のあとに」を収録(演奏はガイヤール)




