日曜ランチの様子から。
まずは生ビール
真冬の寒さの中、ランチは久し振りに駅前のスマイルまで。

サラダ、アンティパスト
いつものサラダ、アンティパスト付きのランチセットをオーダー。

アンティパストは、スペイン産ハモンセラーノ、自家製レバーパテのブルスケッタ、グリーンマスタードのポテトサラダとなる。この三品はどれもがスタンダードかつ定番で、安定と信頼の美味しさなのだ。これらを摘まみつつ、プレモル香るエールをくいっとやる。ほっこり落ち着くのだ。




サーモンと薬味のサクサクピリ辛ソース~卵黄のせ~
こちらは家内のオーダー。前回来た時に私がいただいた一品で、それが気になっていた模様。

サーモンと薬味の野菜を合わせた独創的なピリ辛パスタだ。

薬味としては九条葱、長葱、アーリーレッド(紫玉葱)、茗荷など。火の通り具合はほぼ半生状態で、まさに文字通りサクサクした食感だ。

自家製の手打ちパスタには薬味と粉末状の調味料が振りかけられていて複雑な旨味を形成している。そして卵黄が載っているのでこれを崩し、ぐずぐず全体を混ぜて合わせる。ここで二人は顔を見合わせ、なんか昨日とデジャブ感あるよね、と笑った。



鮭の切身が多量に入り、手打ちパスタにはサーモンの味、風味が浸潤して実に美味しいのだ。そこに薬味の青臭みとフレッシュな食感が重畳され、薬味蕎麦のようなイタリアンと言えようか。なんともユニーク、そしてスマイルらしい和伊折衷の食材、調理法で、この種のパスタを作らせたら超一流なのだ。

小エビとモッツァレラのほうれん草ジェノベーゼ
こちらは私のオーダー。この冬に追加された新作メニューと思われる。

新作メニューとはいうものの、茹でたほうれん草をピュレした緑のジェノベーゼ・ソースはスマイルの独自開発品で、ベースとしてよく使われる。

ベースは緑色のほうれん草ジェノベーゼだが、具材は季節ごとに変えていて、今回茹でた剥き海老とモッツァレラ・チーズを合わせている。


この独自のジェノベーゼは、バジルを使った一般的なものとは異なっていて、独特のきつい風味はなく、誰でも美味しく食べられる味だろう。ただ、仄かにほうれん草の青臭さが感じられ、それはそれでフレッシュな雰囲気で良いのだ。海老と緑のパスタを家内に少しシェアしたが、この時も二人顔を見合わせ、これも昨日とデジャブ感あるよね、と再び笑った。


モッツァレラは独特の粘性があり、これと自家製手打ちパスタを合わせると、にちゃにちゃした舌触りが加わり面白い食感だし、剥き海老のぷりぷり感とも相乗して実に楽しい食感で、味も両者が調和して美味しいのは言うまでもない。ちゅるちゅる啜れば、旨くてたまらず、手繰る手が止まらなくなるのだ。これまた大成功のほうれん草ジェノベーゼだった。

ドルチェ
最後のドルチェは久し振りの自家製パンナコッタだった。プルプル食感の硬めの生地のパンナコッタは穏健で甘さ控えめ、そして安堵できる美味しさなのだ。このあと買い物があったので妙蓮寺駅から東横線で横浜駅西口方面まで行った。

お店データ

Smile on the Table
横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
12月15日は、吉原すみれの誕生日。
Sumire Yoshihara 1949/12/15 - Japan / Perc

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