かばのおうどん@元町 |
まずは生ビール
この日は元町商店街でお買い物。その前にランチは実に久し振りのこちらで。というのも、先週の前半に店のXに週末から鍋焼きうどんを始めると告知があったのを思い出したので行ってみることに。生ビールはこの店の拘り、ハートランド。


肴三品
ビールのお供には、以下、特製だし巻き玉子、かばポテ(ダブル)、豚角煮となる。
出汁醤油を薄めに入れてから丁寧に焼き上げた出汁巻玉子は大根おろしと一緒にいただく。ほんのりした甘味とともに卵の風味が鼻から抜けて、実に落ち着く美味。






鍋焼きおうどん 単品
二人とも同じ商品をオーダー。なお、鍋焼き専用メニューが出来ていた。うどんチゲも選べるし、天ぷら盛合せ付きセット、また雑炊〆/リゾット〆が選べたりとオプションが多彩だった。だが、分量が多くて食べ切れそうもなかったのでシンプルに単品のみオーダー。
オーダーしてから専用鍋で煮る関係からかサーブまで相応の時間を要した。スタッフがテーブルに並べてから蓋を取って回収していくのだが、沸騰が止まらず約1分ほどぐつぐつが続いた。レンズが曇って凄いことに。沸騰が収まってからいただく。それでも熱々で、火傷注意だ。









補遺
この後は元町商店街で買い物をしたのだが、ベイスターズ優勝セール、その関連イベントを賑々しくやっていて大変な人出だった。地元・横浜での経済効果は確かに大きいようだ。


お店データ
かばのおうどん 横浜元町本店横浜市中区山下町276-2
電話:045-651-5480
営業:11:30~22:00(LO:21:00)
定休:火曜(祝日は営業、翌水曜休み)
最寄:みなとみらい線 元町・中華街7分、JR石川町4分
店HP:https://kaba-oudon.com
クラシック版:今日は何の日?
11月17日は、ヴィラ=ロボスの忌日。
エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos 1887年3月5日 - 1959年11月17日)はブラジル出身の作曲家。独学で作曲を勉強し、クラシックの技法にブラジル独自の音楽を取り込んだ作風で知られる。ヴィラ=ロボスは、南米のみならず、20世紀を代表する作曲家の一人である。また、多作家としても知られ、作品数は1000を超える。
1986年から発行されていたブラジルの旧500クルザード紙幣に肖像が使用されていた。また、切手にも肖像が使用されていた。
(Wikiより)




