紬@六角橋 |
まずはビール
本日は計画年休ということで、朝から家の中のこと、また9:00過ぎには雨があがったので庭木の剪定などやっていた。ランチは近所のこちらで。

肴一品
14時ちょっと前の到着だったが、空きは1席だけと結構な盛況ぶり。ビールの突き出しは自家製の海苔の佃煮ということで、これは初めていただく一品。僅かに唐辛子が入っていて、ちょっとピリ辛。これが赤星との相性が抜群で、くいくい入って行く。これは晩酌の日本酒あるいはウィスキーなどとも非常に合いそうだ。


貝塩ラーメン+味玉
今朝の店主のXには淡麗・極み煮干しと貝塩が予告された。今日は紬の塩ラーメンの中でも準レギュラー級となっている安定の貝塩にした。









生イクラの醤油漬けミニ丼
こちらは店主が筋子からほぐして醤油漬けにした自家製のイクラ醤油漬けをご飯にかけた一品。食券がないので代金はカウンタ越しに現金(=小銭数枚)で払った。



お店データ
紬 TSUMUGI横浜市神奈川区六角橋2-10-1
電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
クラシック版:今日は何の日?
11月15日は、グルックの忌日。
クリストフ・ヴィリバルト・グルック(Christoph Willibald (von) Gluck, 1714年7月2日 - 1787年11月15日)は、ドイツの作曲家。プラハ,ウィーンで学んだのち,ミラノで G.サマルティーニに師事,最初のオペラ『アルタセルセ』 (1741) を発表。 1750年頃からウィーンに活動の本拠をおき宮廷音楽作曲家となる。台本作家 R.カルザビージ,バレエ振付師 G.アンジョリーニらの協力を得てオペラの改革に着手,従来の技巧的なソロのアリアに重点をおいたイタリア・オペラの作風から,合唱,管弦楽を有機的に駆使して劇的表現を深めた作風に転じ,『オルフェオとエウリディーチェ』 (62) ,『アルチェステ』 (67) ,『パリーデとエレナ』 (70) を発表。 72~79年パリで,『アウリスのイフィゲーニエ』 (72) ,フランス語版『オルフェオ』 (74) ,『タウリスのイフィゲーニエ』 (79) を発表。晩年はウィーンで過す。オペラのほか,歌曲,協奏曲など多数の作品がある。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




