金曜ランチの様子から。
まずはビール
今日は計画年休で、午前中は家の内外のことを色々とやっていた。そうこうするうち直ぐ昼に。で、ランチは近所のこちらまで。

肴一品
13時過ぎの到着でカウンタはほぼ満席だったが、奥の席が一つだけ空いていて幸運にも待たずに座れた。今日の突き出しはロース・チャーシューの端材で、刻み葱と甘めの醤油ダレがかかる。これを摘まみつつ、赤星をくいっとやる。


牡蠣塩ラーメン+味玉
今日のオーダー品は、早朝に店主のXに告知されていたこちら。なお、ご飯類は売り切れとのこと。

これは牡蠣塩ラーメンとのことで、スープはじっくりと煮出した牡蠣がメインだが、補助として他の貝類または昆布系出汁が入っているかもしれない。

このスープは牡蠣の清湯といった風情で僅かに半濁している。だが、牡蠣に特有の苦みや匂い、味の癖は一切なく、穏健でしっとりとした旨味がじんわり浸みてくる。

店主のXの告知には牡蠣ペーストも付属するとあり、それがこちら。レンゲで掬ってから清湯スープにゆっくりと溶かし込んでいく。すると最初の清湯に更なる深みが加わり、当然に旨味、甘味が倍加されるのだ。


付け合わせは低温調理の鶏チャーシュー、肩ロース・チャーシュー、ハマのメンマ、板海苔5枚、そして追加の味玉だ。従前同様、低温調理の肩ロースチャーシューが良い仕上がりで実に美味しいし、鶏チャーシューはあっさりした中にも旨味が詰まっていてこれまた良好な出来栄え。



硬茹で細麺を牡蠣のスープに浸漬させてから一気に啜る。滋味深い牡蠣のエキスが浸み渡り本当に美味しい。チャーシュー類、メンマにぱくつき、そしてまた麺、牡蠣スープを交互に啜る。あまりにも旨くて手繰る手が止まらない。満悦の極み。

お店データ

紬 TSUMUGI
横浜市神奈川区六角橋2-10-1電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
クラシック版:今日は何の日?
11月1日は、フーゴー・ディストラーの忌日。
フーゴー・ディストラー(Hugo Distler, 1908年6月24日 - 1942年11月1日)は、ヴァイマル共和国期から第三帝国期にかけて活躍したドイツの作曲家。福音教会の教会音楽家として名高いが、チェンバロ協奏曲などの器楽曲も遺している。
ニュルンベルク出身。ライプツィヒ音楽院に入学し、当初は指揮科で学ぶが、後に教員の助言によって作曲科とオルガン科に転属した。1931年にリューベックの聖ヤコビ教会にオルガニストとして就任。1933年に国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)に入党し、同年にベルリンのシュパンダウ宗教音楽学校で教鞭を執るようになり、1937年にシュトゥットガルト宗教音楽学校の教授に迎えられた。(後略)
(Wikiより)
※MusicArenaで取り上げているのは以下のアルバムの中の一曲のみ

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