Smile on the Table@妙蓮寺 |
まずは生ビール
猛暑は一段落といったところだが天候は生憎の雨模様。ということで遠出はせず、ランチは駅前のこちらで。

サラダ、アンティパスト
いつものサラダとアンティパスト付きランチセットをオーダーした。





マダコとセロリのほうれん草ジェノベーゼ
こちらは家内のオーダー。





トリュフ香る!ベーコンとキノコのトマトクリームソース
こちらは私のオーダーで、秋口になると登場する茸のシリーズだ。






ドルチェ
ドルチェはこのところ得意としている自家製パンナコッタだった。プルンとした食感のパンナコッタは実に爽やか、そして穏健な甘さに安堵するのだ。美味しい締めだった。この後はオーケーで日用品を買い足し、霧雨のなかを早足で帰宅した。

お店データ
Smile on the Table横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
9月22日は、ヘンリク・シェリング生誕の日、アイザック・スターンの忌日。期せずして二人とも20世紀を代表する名ヴァイオリニストにして巨匠。
ヘンリク・シェリング(Henryk Szeryng、1918年9月22日 - 1988年3月3日)は、ユダヤ系ポーランド人で、メキシコに帰化したヴァイオリニスト・作曲家。レオポルド・アウアー門下のモーリス・フレンケルに師事。9歳の時フーベルマンに認められ、ベルリンでカール・フレッシュに師事。ヨーロッパ演奏旅行で成功するも、さらに作曲や哲学に打ち込む。46年にメキシコの市民権を得、教育に専心するが、56年にルービンシュタインと出会い、再び第一線で活躍する。思索に富んだ厳しい演奏で、戦後を代表するヴァイオリニスト。(CDジャーナルより)
アイザック・スターン(Isaac Stern、1920年7月21日 - 2001年9月22日)は、ユダヤ系のヴァイオリニスト。ウクライナ生まれ。ニューヨークにて没。1歳のときに米国に移住。8歳でヴァイオリンをはじめ、サンフランシスコ音楽院で学び、15歳のときモントゥー指揮サンフランシスコ響と共演してデビュー。43年にカーネギー・ホールでのリサイタルで高い評価を受ける。カーネギー・ホール取り壊し反対運動の先頭にたち、存続と維持に成功する。若手の育成にも精力的で、一流の音楽家を多数育て上げた。米国音楽界の父親的存在。(CDジャーナルより)
※巨匠である二人の録音はMusicArenaでは取り上げていない。
しかし彼らの後進の演奏評の中では言及している箇所がいくつかある。




