土曜ランチの様子から。
まずはビール
SHINは今日からまた限定で牡蠣をやるというので行ってきた。

肴一品
今日の野菜小皿はズッキーニの糠漬け。塩味は割と薄めだが、漬かり具合は相応にしっかりしていて糠の風味が明確に浸透している。こりっとした歯触りがちゃんと残っていて、ぽりぽり齧りながら一番搾りをくいっとやると、実に涼やかでいい感じなのだ。


牡蠣生クリーム冷やし麺
こちらが今週から提供される新商品となる。前回の牡蠣塩冷やしつけめんに生クリームを付加した汁麺バージョンといった感じの一品。


付け合わせは厚めにスライスした低温調理のローストビーフが5~6枚、大量のアーリーレッド=紫玉葱=の乱切り、フライド・ガーリック、そして前回も非常に良い働きをしていたディルの葉をこんもり載せて仕上げてある。

スープは塩ベースで出汁は昆布と椎茸のようだ。そこに茹でた牡蠣を丹念にピュレして作ったペーストを溶かし込んでいる。一人前140~150グラム相当を使用しているという。このスープを一掬い味わってみる。舌に絡み付いて来て、まるっと包み込まれるような優しい甘みと旨味だ。

ローストビーフの甘美な香りと味、アーリーレッドのしゃきしゃき食感、ディルの独特の青みが得も言われぬ美しいハーモニーを奏でるのだ。

自家製の中細麺をぐずぐず緩く混ぜてから手繰ってちゅるちゅる。牡蠣の風味、生クリームのまろび出る旨味がたまらない。あー、人間が心底駄目になってしまった。

ライス ▶生クリーム牡蠣雑炊
麺が終わるころにご飯が炊き上がったとのことで、炊き立てを一杯出してもらい、家内とシェアする。

珠玉の生クリーム牡蠣スープがまだ多量に残る丼に一気に投入する。残しておいた具材とともにずぐず混ぜ、もぐもぐ。あぁ、これまた言語を絶する旨さなのだ。あっという間の完食。スープも一滴残らず飲み干した。


ということで、またまた贅沢な栄養補給をさせてもらった。気力を漲らせて連休の残りを楽しんでいきたい。

お店データ

自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
9月21日は、ホルストの生誕の日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
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