日曜ランチの様子から。
まずは生ビール
台風は熱帯低気圧に変わったが、相変わらずの影響でこの日も雨模様。ということでランチは近所のこちらで。

新さんま塩焼
こちらは家内のオーダー。限定2食とのこと。

今が旬で出始めの国産秋刀魚の塩焼き。秋刀魚の調理法としては王道を行くものだろう。付け合わせは茄子の煮浸し、自家製の糠漬け、浅蜊の味噌汁となる。


注文を受けてから軽く塩をして大きな専用グリルでこんがり高温で焼き上げている。少しシェアしたが、甘塩仕立てで塩味は薄く、新鮮な秋刀魚の風味がまんま生きているのだ。身をほぐし、かぼすを搾ってから頬張るとしっとり、ほくほくした自然な旨味、甘味、そして薄塩が口いっぱいに拡がる。

撮影は失念したが、はらわたもそのまま食べられる新鮮さで、むろん癖も臭いも苦みも皆無。骨と頭を除きほぼ全てが食べられる。ほっかほかご飯に乗っけて頬張ればなお美味しいのだ。このシーズン初めて味わったという家内の表情はもちろん満足気だった。

うなぎ蒲焼丼 温玉のせ
こちらは私のオーダー。

甘辛めのタレで蒲焼にした上等な国産鰻を短冊切りにしてご飯に載せ、温玉を添えた一品。魚くにで鰻が出ること自体が珍しく、私もいただいたのは初めてだと思う。




適度に脂が乗っていて甘みが強く、かつ、とろける旨味も抜群だ。しっとり・ねっとりな鰻の蒲焼は理想的な仕上がり状態であり、ちょっと硬め炊きのご飯には超絶マッチしている。



むろん、温玉のとろりとした湿潤効果も相俟って抜群の旨さ。味変に粉山椒を多めに振るとぴりりとした風味が加わって秀逸なのだ。ぱくぱく、もぐもぐ・・、掻き込む手が止まらず一気に完食。やはり鰻は鰻なのだ。大満足。

お店データ

魚くに
横浜市港北区菊名1-7-10電話:045-432-5537
営業:昼 :11:30~14:00(LO:13:30)
夜 :17:00~22:30(LO:22:00)
日祝:17:00~21:30(LO:21:00)
定休:月曜、第3日曜
最寄:東急東横線 妙蓮寺 2分
クラシック版:今日は何の日?
9月1日は、小澤征爾の生誕の日。
小澤 征爾(おざわ せいじ、1935年9月1日 - 2024年2月6日)は、日本の指揮者。2002年-2003年のシーズンから2009年-2010年のシーズンまでウィーン国立歌劇場音楽監督を務めた。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団名誉団員、ボストン交響楽団桂冠音楽監督、セイジ・オザワ 松本フェスティバル総監督、小澤征爾音楽塾塾長・音楽監督、新日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉指揮者などを歴任。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
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