ある風景:Motomachi, Yokohama@Spring #3 |
元町のマック
まぁ、どこにでもある風景。元町だからと特別なことはない店だが、来訪した観光客を中心にいつも凄く混んでいる。

SHIMAMINE
シマミネという宝飾専門店で、宝石・貴金属・時計・アクセサリーなどが人気。その他にはワイングラスやワインセラーなども扱う。おそらくだが平成になってから出来たお店だ。

SUMINO
現在では元町を代表する人気の老舗セレクトショップ。昔は輸入を中心とした品揃えで現在の日本大通りで1887年に角野商店として創業。その後は元町に移り、HampsteadやPORTLANDといった自社ブランドを出しており、地元・横浜では人気がある著名店だ。


クラシック版:今日は何の日?
8月13日は、マスネの忌日。
ジュール・エミール・フレデリック・マスネ(Jules Emile Frédéric Massenet, 1842年5月12日 - 1912年8月13日)は、フランスの作曲家。サンテティエンヌのモントー生まれ。幼少の頃、ピアノの教師をしていた母にピアノを学び、1853年にはパリ音楽院に入学し、アドルフ・ロランに学ぶ。1960年からルベールに和声を、アンブロワーズ・トマに作曲を師事し、その間に、カンタータ曲でローマ賞を獲得。もともと裕福な家系ではなかったため、生活のためにカフェの演奏者からオペラ座での臨時打楽器奏者まで務めた。しかし、この経験から彼はオーケストレーションの知識を身につけられたのだった。1873年にオラトリオ劇で《マグダラのマリア》で成功を収めた。彼はこのように聖書など宗教的なものや、その女性像を題材にした作品によって、慰めを欲する者や音楽を愛する多くの女性を魅了した。1878年からパリ音楽院作曲科の教授に就く。彼の弟子にはシャルパンティエやシュミットなどがいる。マスネは極めて多くのオペラを作曲しており、フランスで最も人気のオペラ作曲家であった。彼特有のとても甘く魅力的な旋律が用いられている、ピアノのための小品も数多く作曲され、成功を収める。
(Weblio辞典より)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




