自家製麺 SHIN(新)@反町 |
まずはビール
ただでさえ残暑が厳しいのにあちこちで地震が起きたり台風が接近したりで大変だ。そんななか旧盆が始まり列島は民族大移動へ。SHINの限定は今回初登場という新商品。むろん食べに行ってきた。

肴一品
今日の野菜小皿は、信玄鶏のカス肉と大根の煮物。大根は非常にしんねり、芯まで出汁が浸み、そして信玄鶏カス肉は豚肉と勘違いするほどぷにぷに食感で弾力が強く、かつ旨味が強い。塩味は薄いが食材と出汁の甘味、旨味が絶妙。むろんビールがくいくいだ。


3種海苔冷やし+小ライス
こちらが今回新たに開発したという新商品の限定で、海苔をたっぷり載せた冷製麺となる。










小ライス ▶冷製海苔雑炊
麺が終われば当然こういう帰結となる。


パンガシウスは約半分を残し、あとは残った海苔、添え付け等を溶かし込んだスープにご飯を投入。店主よりパンガシウスのゼラチンが出たので差し入れるとのことだったのでそれもついでに投入して全体をぐずぐず。海苔の良い風味、パンガシウスの出汁の香りがぷーんと漂ってくるのだ。





お店データ
自家製麺 SHIN(新)横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
8月10日は、グラズノフ、カンチェリの生誕の日。
アレクサンドル・コンスタンティノヴィチ・グラズノフ(Алекса́ндр Константи́нович Глазуно́в, Aleksandr Konstantinovich Glazunov, 1865年8月10日 - 1936年3月21日)は、ロシア帝国末期およびソビエト連邦建国期の作曲家・音楽教師・指揮者。ペテルブルク音楽院の院長を1906年から1917年にかけて務め、ペトログラード音楽院およびロシア革命後のレニングラード音楽院への改組を担った。グラズノフは、ロシア楽壇における民族主義(ペテルブルク楽派)と国際主義(モスクワ楽派)を巧みに融和させた重要人物である。
ギヤ・カンチェリ(またはギア・カンチェリ、カンチェーリ、Giya Kancheli, グルジア語:გია ყანჩელი, 1935年8月10日 - 2019年10月2日)は、ジョージア(グルジア)出身の作曲家。その音楽作品はアルヴォ・ペルトやジョン・タヴナーといった作曲家たちとよく比較される。カンチェリの音楽の中には民族的・宗教的発想がいくつか見られる。彼の交響曲の中の語法は、長く抑えた苦しそうな弦の不協和音に対して、遅い短調の旋律の断片から成っている。楽節には時に勇ましい金管楽器と打楽器が差し挟まれる。




