Aloha Table@大崎 |
今週のメニューボード
先週の月曜は祝日だったので2週間ぶりとなる。朝から気温が上昇、ペデストリアンデッキを渡る正午頃はもうかなりの暑さで軽い眩暈がしたくらい。


ハンバーグ&モチコ・フライドチキン オニオンソース
月曜なのだが奥のテーブルにはたくさんの客が入っており、どうしたの?って訊いたら、今日から夏休みで近所のマンションなどのソサエティが主催する子供会ランチだという。なんでも先週から大人数で予約が入っていたそうだ。11:50で満席とのことで玄関前には近所の常連と思しき勤め人たちの長い待ち行列が出来てしまった。









お店データ
Aloha Table 大崎 (アロハテーブル)東京都品川区北品川 5-5-15 大崎ブライトコア1F
電話:050-5589-6494
営業:月~金:11:30~15:00、17:00~23:00
土日祝:11:00~22:00
定休:無休(ブライトコアの都合により休業あり)
最寄:JR、りんかい線 大崎5分
クラシック版:今日は何の日?
7月22日は、ヨーゼフ・シュトラウスの忌日。
ヨーゼフ・シュトラウス(ドイツ語: Josef Strauss、1827年8月20日 - 1870年7月22日)は、オーストリアの作曲家・指揮者。『ラデツキー行進曲』で知られるヨハン・シュトラウス1世の次男で、ワルツ王ヨハン・シュトラウス2世の弟にあたる。弟にエドゥアルト・シュトラウス1世が、甥にヨハン・シュトラウス3世がいる。工学技師の道を歩んでいたが、病に倒れた兄ヨハン2世の代役として指揮を務めたことを契機に音楽家としてデビューした。1853年に音楽家となってから1870年に没するまでの約17年間で280曲以上の作品を残し、また500曲以上の編曲も手がけたとされる。
兄の陰に隠れがちな存在だったがその音楽的能力は兄に優るとも劣らず、ヨハン2世をして「私はただ人気があるだけだ。ヨーゼフのほうが才能に恵まれている」と言わしめたほどである。初期ロマン派音楽、とりわけシューベルトの作品に大きな影響を受け、その詩情豊かで深みのある作風から「ワルツのシューベルト」と呼ばれた。ポルカではやや作風を異にし、『鍛冶屋のポルカ』のように機知とユーモアに富んだ楽しいものが多い。快速なポルカ・シュネルの数々ではさらに愉快な気分が強調されている。ポルカ・マズルカの分野では兄以上に高く評価されることも多く、ブラームスが自身のピアノ演奏を録音したことで知られる『とんぼ』などがある。
『ディナミーデン』の旋律の一部がリヒャルト・シュトラウスのオペラ『ばらの騎士』の「オックス男爵のワルツ」に採り入れられたり、『天体の音楽』と『わが人生は愛と喜び』がそれぞれドイツ映画『会議は踊る』のテーマ音楽と主題歌のメロディとして用いられたりと、後世への影響も大きい。(後略)
(Wikiより)




