網元 伊豆@横浜 |
まずはクーポンで生ビール
家内は午前中、裏千家の関係の用事があったため出掛けた。ランチは昼過ぎに横浜駅南口で落ち合ってこちらの鮨屋まで。

肴一品
生ビールのお供には定番の刺盛りを注文した。






握り鮨
生ビールで体が落ち着いたところで、単品で何カンか握りを摘まむ。
以下、写真の順に鰹、サーモン、雲丹、真鯛、帆立、山牛蒡巻、小肌、クエとなる。どれも美味しかったが、今年はオホーツク方面へ北上して行った鰹の南下がかなり早いらしくて、これは分類としては戻り鰹になるそうで、薄い脂が乗って美味しかった。また伊豆沖のクエ(アラ)の弾力が凄く強くて、噛めば噛むほど旨味が迸って抜群に美味しかった。








お店データ
網元 伊豆横浜市西区南幸1-9-4
電話:045-312-3640
営業:月~土:11:00~23:15、
日:11:00~23:00
定休:12/31は21:00閉店、元日休み
最寄:各社線 横浜2分
クラシック版:今日は何の日?
7月21日は、若杉弘の忌日。
若杉 弘(わかすぎ ひろし、1935年5月31日 - 2009年7月21日)は、日本の指揮者。父は、外交官の若杉要で、ニューヨーク総領事(1937年 - 1940年)を経て、日米開戦時の駐米公使(1941年 - 1943年)を務めた。妻は、メゾソプラノ歌手の長野羊奈子。東京府生まれ。幼少時からピアノを学ぶ一方、演劇、オペラ、バレエに親しみ、高校時代には二期会などのオペラ団体でピアノ伴奏の経験を積んだ。
慶應義塾大学経済学部へ入学し、経済学を学びつつ学内の合唱サークル「混声合唱団楽友会」に所属した。
音楽への思いを断ち切れずに慶大を中退し、1956年に東京芸術大学に入学し直した。東京芸大では声楽科で畑中良輔に師事する一方、伊藤栄一に指揮法を師事し、さらに伊藤の紹介で齋藤秀雄にも指揮法を師事した。その傍らコレペティトゥアや副指揮者としてさまざまなオペラ公演に参加した。1959年、声楽科から指揮科に転科して金子登に師事し、同年、二期会公演「フィガロの結婚」を指揮してオペラデビューした。
卒業後すぐにNHK交響楽団指揮研究員となり、カイルベルト、ロイブナー、マタチッチ、サヴァリッシュ、アンセルメ、マルティノン、エレーデなどの薫陶を受ける。
1963年3月に東京交響楽団を指揮してコンサートデビューした。 1977年にケルン放送交響楽団首席指揮者に就任した。以後は海外に活躍の場を広げ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、ボストン交響楽団、モントリオール交響楽団などに客演したり様々な要職を得るなど、クラシック音楽の中心地とも言えるドイツ語圏でアジア人指揮者の地位確立に貢献した一人であった。ヨーロッパで若手や中堅の指揮者に課される「現代音楽新作上演ノルマ」も若杉の腕前では問題がなかったため、次々とヨーロッパの現代音楽を初演した。(後略)
(Wikiより)




