2024年 06月 17日
Aloha Table@大崎 |
月曜ランチの様子から。
前線が北上していて九州の方から天候が大荒れになりつつある。関東はぎりぎり免れて今日は一日なんとかもったが、空ははっきりしなかった。そんななかペデストリアンデッキを渡ってアロハまで。
今週のウィークリーは大人気のこれだった。分量的にはちょっと自信がなく、かつ裏カレーが大好物のスパイシーチキンだったのでこれに決めた。

いつも通り11:45くらいにアロハに到着。今日も奥のテーブルは団体客が入っていて満席状態。なぜか月曜はファミリー客で溢れる傾向がある。
裏カレーの中でも結構好きなこれは、ジャークチキンと同等のボリューミーな鶏もも肉にスパイスを効かせた濃い目のカレーソースをぶっかけた一品。
特大の鶏もも肉をソテーしてカレーで煮付け、それを中心としてワンプレートに盛り付けたカレーで、これはかなりのお気に入りなのだ。今年一月にいただいてから半年弱と随分とご無沙汰だった。

大振りの鶏肉は二切れで、上から濃い目の色合いのカレーソースがたっぷりとかかる。今回のスパイスの配合は前回同様に穏健な方で、刺激の強い味は抑制されていた。だが仄かなクミン、たっぷりのコリアンダーが主軸となり割と重厚な風情は秀逸なのだ。

鶏肉をしゃりしゃり切り分けて適当にライスにまぶし、ぱくり。頬張るとクローブスやナツメグなどの風味成分も鼻に抜けて実に美味しいのだ。スパイシーかと言われるとそこまでではなく中庸を行く食べやすいカレーに仕上がっていて、これはこれでアロハならではの配慮と思う。もぐもぐすれば無論とても美味しく非の打ちどころのないカレー・ランチプレートなのだ。

Aloha Table 大崎 (アロハテーブル)
東京都品川区北品川 5-5-15 大崎ブライトコア1F
電話:050-5589-6494
営業:月~金:11:30~15:00、17:00~23:00
土日祝:11:00~22:00
定休:無休(ブライトコアの都合により休業あり)
最寄:JR、りんかい線 大崎5分
6月17日は、ストラヴィンスキーの生誕の日。
イーゴリ・フョードロヴィチ・ストラヴィンスキー(ロシア語: И́горь Фёдорович Страви́нский、1882年6月17日 - 1971年4月6日)は、ロシアの作曲家。20世紀音楽の代表者の中の代表者と言えるだろう。彼は20世紀において「最も多く演奏され、最も多く録音され、最も多くインタビューされ、最も写真を撮られ、最もよく語られた作曲家」と言われるほど20世紀の初めから生涯を通してその活動の過去・現在・未来が全世界の注目を浴び続けた作曲家であった。また彼の動向のみに着目したとしても地理的にも活動的にも創作的にもその活動範囲が非常に広いことに驚かされる。
地理面に関しては、帝政ロシアに生まれ、スイス、フランス、そしてアメリカと、大変動に巻き込まれながら世界を股にかけた活動を繰り広げた。活動面では作曲家だけでなく、指揮者、ピアニスト、音楽文筆家としても注目を浴び続けたと言える。創作面に関して言えば、ストラヴィンスキーの生涯をなぞるだけで、自然と20世紀音楽のあらゆる最重要の楽派への言及が避けられないことは特筆すべきことだ。初期の新国民楽派的な作風、第一次世界大戦時代の作品に見られる実験的なナショナリズム、1920年から30年間に渡って続く新古典主義、さらに晩年のセリー主義と簡単に挙げるだけで、「ストラヴィンスキーの音楽」と一口にいっても、それが非常に多岐にわたっていることがわかる。このような幅広さはストラヴィンスキーの音楽に対する理解を困難にするとともに、彼の音楽の奥深さを物語っている。(後略)
(PTNAより)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

今週のメニューボード
前線が北上していて九州の方から天候が大荒れになりつつある。関東はぎりぎり免れて今日は一日なんとかもったが、空ははっきりしなかった。そんななかペデストリアンデッキを渡ってアロハまで。



スパイシー チキンカレー
いつも通り11:45くらいにアロハに到着。今日も奥のテーブルは団体客が入っていて満席状態。なぜか月曜はファミリー客で溢れる傾向がある。








お店データ
Aloha Table 大崎 (アロハテーブル)東京都品川区北品川 5-5-15 大崎ブライトコア1F
電話:050-5589-6494
営業:月~金:11:30~15:00、17:00~23:00
土日祝:11:00~22:00
定休:無休(ブライトコアの都合により休業あり)
最寄:JR、りんかい線 大崎5分
クラシック版:今日は何の日?
6月17日は、ストラヴィンスキーの生誕の日。
イーゴリ・フョードロヴィチ・ストラヴィンスキー(ロシア語: И́горь Фёдорович Страви́нский、1882年6月17日 - 1971年4月6日)は、ロシアの作曲家。20世紀音楽の代表者の中の代表者と言えるだろう。彼は20世紀において「最も多く演奏され、最も多く録音され、最も多くインタビューされ、最も写真を撮られ、最もよく語られた作曲家」と言われるほど20世紀の初めから生涯を通してその活動の過去・現在・未来が全世界の注目を浴び続けた作曲家であった。また彼の動向のみに着目したとしても地理的にも活動的にも創作的にもその活動範囲が非常に広いことに驚かされる。地理面に関しては、帝政ロシアに生まれ、スイス、フランス、そしてアメリカと、大変動に巻き込まれながら世界を股にかけた活動を繰り広げた。活動面では作曲家だけでなく、指揮者、ピアニスト、音楽文筆家としても注目を浴び続けたと言える。創作面に関して言えば、ストラヴィンスキーの生涯をなぞるだけで、自然と20世紀音楽のあらゆる最重要の楽派への言及が避けられないことは特筆すべきことだ。初期の新国民楽派的な作風、第一次世界大戦時代の作品に見られる実験的なナショナリズム、1920年から30年間に渡って続く新古典主義、さらに晩年のセリー主義と簡単に挙げるだけで、「ストラヴィンスキーの音楽」と一口にいっても、それが非常に多岐にわたっていることがわかる。このような幅広さはストラヴィンスキーの音楽に対する理解を困難にするとともに、彼の音楽の奥深さを物語っている。(後略)
(PTNAより)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
by primex64
| 2024-06-17 21:55
| My dishes -Cafe/Bar
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