オーケーのお弁当(海老天重)@自宅 |
まずはノンアル・ビール
訃報が入ってきた。個人的にはこの人のピアノ演奏は特段に好きだとかではなかったのだが、一種独特の揺蕩うような個性的な弾き方をする人だった。最後に生で聴いたのは2023年1月、初台の東京オペラシティだった。R.I.P.
フジコ・へミングさん死去…数奇な人生が注目され「奇蹟のカンパネラ」が異例の大ヒット
テレビ出演をきっかけに「奇跡のピアニスト」として人気を集めたフジコ・へミング(本名・ゲオルギー・ヘミング・イングリット・フジコ)さんが4月21日、 膵臓すいぞう がんで死去した。フジコ・ヘミング財団の発表によると92歳だった。葬儀は近親者で済ませた。後日お別れの会を開く予定。
スウェーデン人建築家の父と日本人ピアニストの母の間にベルリンで生まれ、1930年代半ばに5歳で帰国。母からピアノの手ほどきを受け、東京芸術大を卒業後、ベルリンへ留学した。その後も欧州で演奏活動を続けたが、かぜが原因で一時両耳の聴力を失い、活動を中断。後に左耳の聴力は一部回復し、ストックホルムでピアノ教師を長年続けた。95年、母の死を機に60代半ばで日本に帰国。再起を懸けたリサイタルや数奇な人生を取材したNHKのドキュメンタリー番組が99年に放送されると大きな反響を呼び、同年発売されたデビューアルバム「 奇蹟のカンパネラ」はクラシック音楽では異例の大ヒットを記録した。
2000年代から本格的なコンサート活動を始め、海外の有名オーケストラともたびたび共演。多くの録音を行ったほか、半生を描いたテレビ番組やドキュメンタリー映画も作られた。また、動物愛護活動などに熱心に取り組んだ。昨年11月に自宅で転倒し、コンサートをキャンセル。リハビリを続けていたが、今年3月に膵臓がんと診断され、療養中だった。
【読売新聞】

(ノンアルの写真は使い回し)
海老天重(海老3尾とかき揚げ入り)
葉野菜と味噌汁を準備。電子レンジ600Wモードで60秒加熱。








お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30
土日祝 08:30~21:30
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
クラシック版:今日は何の日?
5月2日は、アレッサンドロ・スカルラッティ生誕の日、ゲルギエフの誕生日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




