月曜ランチの様子から。
今週のメニューボード
このところ日々の寒暖差が激しく、老体にはきつい日々だ。今日も暖かくなるとの予報だったが風が冷たくペデストリアンデッキを流れる風は身にしみた。そんななか、大崎ブライトコア1階のアロハへと急ぐ。

今週のウィークリーは大人気のこれ。分量が多くて完食が難しいとのことで暫く避けていたが今日は朝から胃腸の調子も好調だったのでオーダーした。調べてみたら、なんと昨年の9月以来とのこと。

ビッグ・チキンカツ デミグラスソース
今日は会議が長引き、ちょっと出遅れたがラッキーなことに店は空いていた。二人掛けテーブルへ案内されたがいつもの窓際の小テーブルで構わないと告げ、フリードリンクを取りに向かう。

半年弱ぶりのビッグ・チキンだが、これが大幅に味、風味、仕上がりが変化していて驚愕だった。見た目には、まずは揚げ具合がしっかり目になっており、以前は薄い狐色だったがこれは濃い目のこんがり茶褐色。そしてびっくりしたのがその食感だ。以前にはとにかくボリューミーで、鶏とは思われない超弩級の分量、重量感、そして多めの油脂成分が特徴だった。



そういったこともあってか老体には厳しくて、ちょっと避けてきたところはある。ところが、この数カ月で質の面で大幅に変化していたのだ。フォークで刺して一切れぱくり。あれ? 全然違う。オノマトペではどう言えばいいのだろうか・・。


そう、サクッ、フワッ、ムチッ! だろうか。要するに、衣がちょっと厚めにはなっているようだが高温で一定時間揚げたことで歯触りが軽快なのだ。そして噛んで肉の部分に歯が到達するとフワッと柔らかく抵抗なく軽い感じで入って行く。ところが、その後さらに噛み締めて行くと抵抗感が出てきて容易には噛み切れず、ムチッとした弾性を強く感じるのだ。むろん、味は上質な鶏そのもので非常に旨味が強く芳香も秀逸、素晴らしい出来栄えなのだ。

特製デミグラスの旨味は最高で、ビッグ・チキンの旨味と相乗して得も言われれぬ滋味を演出。あとはサラダ、キャロットラペ、マカロニとぐずぐずし、のりたま飯とともに頬張れば至上の悦びなのだ。ビッグ・チキンはもうちょっと頻繁に試しておくべきだったと反省。
お店データ

Aloha Table 大崎 (アロハテーブル)
東京都品川区北品川 5-5-15 大崎ブライトコア1F電話:050-5589-6494
営業:月~金:11:30~15:00、17:00~23:00
土日祝:11:00~22:00
定休:無休(ブライトコアの都合により休業あり)
最寄:JR、りんかい線 大崎5分
クラシック版:今日は何の日?
3月4日は、ヴィヴァルディの生誕の日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
(再掲)
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33275517"
hx-vals='{"url":"https:\/\/MusicArena.exblog.jp\/33275517\/","__csrf_value":"d4307d4d35143790fe5ed7338bdd2676799d723d3e0372d691f08c0d96fce315f1983faee603b875cabdc3ba5e416f0048d6b7ecf66bcb28f4f9b483a72461cd"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">