金曜ランチの様子から。買い物があってイセザキモールまで。で、ランチは台湾小皿料理をいただくことに。
まずは生ビール
冷たい雨が降るなか口福館を覗いたら一階席はいっぱい。ということで二階席に通された。ここに来るのは久し振りだった。

肴三品
窓には強めの雨が吹き付けるという悪天候だった。それでもこの店の愛好者は多い様で店内は盛況だ。
ビールのお供には、干し大根の卵焼き、台湾セロリとイカ炒め、豚ロースの黄金揚げをオーダーした。どれも美味しいが、やはり家内がこよなく愛する干し大根の卵焼きが絶品だし、初めて頼んだ烏賊炒めは薄味ながら滋味が沁みまくっていて超絶美味。むろん揚げた豚は従前どおり絶品なのだ。本当、ここの料理には外れがないしクォリティが半端ない。






五目焼きそば(麺少なめ)
こちらは家内のオーダー。いつもの通り麺は少な目で頼んでいた。

これは広東風の焼きそばで基本は優しい味だが、出汁の旨味と甘めの味付けは台湾風なのかもしれない。野菜がたくさん入っていて旨味が豊かに溶出しているし、豚肉、耳烏賊、剥き海老などもたっぷりで、そのバランスが非常に良い。焼きそばの方だが、柔らかな焼きそばと硬焼きの塊が半々ずつ入っていて食感が面白いし、香ばしくて食が進むのだ。味変に辣油と酢を垂らすと更に深い味で美味しいのだ。





魯肉飯
こちらは私の定番オーダー。

この魯肉飯は豚角煮と挽肉餡の両方が載るので、要するに台北と台南のハイブリッド型の具材となる。そしてたっぷりの高菜、煮卵も載り贅沢な内容なのだ。しっかり煮付けられた大き目の角煮に箸を入れて崩し、挽肉餡、割った煮卵、滋味深い高菜をぐずぐず混ぜ返す。そしてレンゲで掬ってぱくぱく。これはもう最高に美味しくて、言うことは何もないのだ。







お店データ

台湾家庭小皿料理 口福館
横浜市中区伊勢佐木町2-80電話:045-262-5494
営業:日曜~木曜:11:00~15:00、17:00~23:00
金土・祝前:11:00~24:00
定休:無休
最寄:JR関内7分、市営BL関内5分、
市営BL伊勢佐木長者町2分
クラシック版:今日は何の日?
2月23日は、ヘンデルの生誕の日、エルガーの忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
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