オーケーのお弁当(タイ風焼き鳥炒飯)@自宅 |
まずはノンアル・ビール
訃報が入ってきた。かしまし娘の浪曲漫才はテレビでよく観たものだ。しかし、今年は年明けからビッグネームの逝去が相次いでいる。
「かしまし娘」の正司歌江さん死去 94歳 音曲漫才で人気
女性漫才トリオ「かしまし娘」のメンバーで、俳優としても活躍した正司歌江(しょうじ・うたえ)さんが19日、死去した。94歳。所属事務所が24日発表した。葬儀・告別式は親族のみで執り行った。
北海道出身。妹の照枝さん、花江さんと「かしまし娘」を結成し、昭和31年から本格的に活動を開始。三味線などを弾きながら歌う「うちら陽気なかしまし娘」のテーマソングでおなじみとなり、流行歌や浪曲を取り入れた音曲漫才で人気を博した。ドラマや映画などにも出演した。
【産経新聞】

(ノンアルの写真は使い回し)
タイ風焼き鳥炒飯
葉野菜と味噌汁を準備。電子レンジ600Wモードで60秒加熱。



これはおそらく新商品で、今までこれに類した単品惣菜も見たことはない。タイ風の焼き鳥とは即ちタイの名物料理=ガイヤーンのことで、それをやはりタイ風に味付けした炒飯の上にドーンと載せたシンプルな一品である。ガイヤーンはずっと以前に横浜橋のタイ料理専門店でいただいたことはあるが最近ではご無沙汰。
このガイヤーンは、おそらくだがナンプラーを主軸にオイスターソース、砂糖、葫、レモン、パクチーなどで作った調味液に鶏もも肉を暫く漬け込み、そのあと鉄板で焼いたものだ。塩味は薄めだが旨味が強くタイの本場と同等の味付け、バランスだ。噛み締めるとじんわり肉汁が滴ってきて、しかも適度に弾力があるので非常に食べ応えするのだ。



お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30
土日祝 08:30~21:30
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
クラシック版:今日は何の日?
1月24日は、E.T.A.ホフマンの生誕の日。
エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン(Ernst Theodor Amadeus Hoffmann, 1776年1月24日 - 1822年6月25日)は、ドイツの作家、作曲家、音楽評論家、画家、法律家。文学、音楽、絵画と多彩な分野で才能を発揮したが、現在では主に後期ロマン派を代表する幻想文学の奇才として知られている。本名はエルンスト・テオドール・ヴィルヘルム・ホフマン(Ernst Theodor Wilhelm Hoffmann)であったが、敬愛するヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトにあやかってこの筆名を用いた(伯父と同じ名前を嫌ったとも言われる)。
(Wikiより)
※MusicArenaではホフマンに因むシューマン:クライスレリアーナを扱っていた
今週の珈琲
ガテマラの中でも最上級スペシャルティに属するアティトラン・ブルーレイクという品種。

(豆工房 コーヒーロースト 白楽店)




