セラ・ラ@東神奈川 |
まずは生ビール
こちらは8月末以来と、少しご無沙汰だった。

BEERセット
まずは、生ビールとセットとなるこのプレートを頼む。





生ビールにサラダ、タンドール焼物二種が付いたオードブル的なセットはお得で、いつも頼んでいる。今日のタンドリーチキンは塩味が少なく、逆に甘味が深く、仄かなビンダルゥが効いてとても良い塩梅だった。シークケバブは硬めの仕上がりで歯応えがあった。例により辛味足し用のミントソースを適量たちたち滴下。辛味が加わるとまた違った旨さだ。シーフードカレー カシューナッツ・ペースト入り(辛さ2)+ナン
こちらが家内のオーダーで、黒板にあった本日のカレーメニューから。





マトン・カライ(辛さ6)+ライス
こちらは私の定番のオーダー。






カライは玉葱、ピーマン、トマトなどを炒めてからマトンのソースに合わせたもので、野菜エキスが溶け込んで豊かな味なのだ。なお、スパイスは北インドのクミン、コリアンダーに南インド系のフェネグリーク、バイマックルーが仄かに入っているようだった。むろんマトンの深い旨味が全体的に沁み渡っていて非常に美味しく仕上がっていた。もう、超満足。お店データ
カレー&カフェ セラ・ラ横浜市神奈川区西神奈川1-10-5
電話:045-323-1794
営業:ランチ:11:00~15:00
ディナー:15:00~23:30
定休:無休
最寄:JR東神奈川3分、京急仲木戸4分、
東急東横線東白楽5分
クラシック版:今日は何の日?
11月3日は、ベッリーニ生誕の日。
ヴィンチェンツォ・サルヴァトーレ・カルメロ・フランチェスコ・ベッリーニ(Vincenzo Salvatore Carmelo Francesco Bellini, 1801年11月3日 - 1835年9月23日)は、イタリアの作曲家。19世紀の最も重要なオペラ作曲家の一人。カターニアの音楽家一家に生まれる。幼少より父からピアノの手ほどきを受け、5歳で弾きこなした。7歳からは祖父に作曲を習う。宗教曲、アリエッタ、器楽曲をこの頃作曲した。1819年にはカターニア市の援助を受けてナポリへ赴き、ナポリ楽派の大家の作品とハイドンやモーツァルトの器楽曲を学ぶ。
ナポリ音楽院を修了後、27年にミラノのスカラ座のためにオペラ〈海賊〉を書き成功を収める。このオペラの台本を書いたロマーニと組んで、その後も〈夢遊病の女〉や〈ノルマ〉など数々の傑作を生み出した。33年にはロンドンでオペラ数作を上演し人気を博す。同年パリのイタリア座でも成功を収める。この時期にロッシーニやショパンらと親しくなる。35年に〈清教徒〉が大好評を博した。
ベッリーニは音楽学校の教師や歌劇場の音楽監督などの公的な地位には一度も就かず、オペラ作曲家として生涯を過ごした。1835年パリ近郊ピュトーにて33歳の若さで没した。
(PTNAより)(再掲)




