Aloha Table@大崎 |
今週のメニューボード
季節は進んで朝夕は肌寒く感じるが、日中には陽射しが出て暖かく感じる。そんななか、ペデストリアンデッキを渡りアロハまで。今週のプレートは以下の通り。

ジャークチキン トマトサルサ
窓際のいつもの席へ着座し、もちろん、お気に入りのこれをオーダー。





今日の鶏肉も大きく分厚くて立派だ。つけ焼きのジャークチキン自体の酸味と旨味が普段より強い気がする。肉にナイフを入れると弾性が強く押し返してくる感じだ。そして適量を切って口に運んで噛むと靭性が強く、むちむち感とともにジュースが滴る。サルサはいつも安定のトマトベースにズッキーニ、ピーマン、玉葱、ハラペーニョ、各種スパイスが入り多元的な味で、実に満足だ。




お店データ
Aloha Table 大崎 (アロハテーブル)東京都品川区北品川 5-5-15 大崎ブライトコア1F
電話:050-5589-6494
営業:月~金:11:30~15:00、17:00~23:00
土日祝:11:00~22:00
定休:無休(ブライトコアの都合により休業あり)
最寄:JR、りんかい線 大崎5分
クラシック版:今日は何の日?
10月24日は、A.スカルラッティの忌日。
アレッサンドロ・スカルラッティ(Alessandro Scarlatti, 1660年5月2日 - 1725年10月24日)は、イタリアの作曲家。オペラ、カンタータで知られ、18世紀オペラのナポリ楽派の開祖といわれる。1660年パレルモ生まれ。72年、12歳でローマへ赴き、教育を受ける。78年結婚。79年に最初のオペラが上演される。84年にナポリに移り、宮廷楽長を務める。ナポリでの18年間に、40余りのオペラ、7曲のセレナータ、9曲のオラトリオ、65曲のカンタータを作曲した。
1702年、息子のドメニコ・スカルラッティを連れてフィレンツェ、ローマを旅する。03年よりローマのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂副指揮者。07年には楽長になる。しかしローマでの彼の経済状態は必ずしも良好ではなく、08年にナポリに帰る。16年、ローマ教皇より貴族の称号「カヴァリエーレ」を賜る。25年ナポリ没。(再掲)
今週の珈琲
インドネシアの定番、リントンニフタ産のマンデリン・トバゴ。

焙煎はハイローストで普段のミディアムよりも一段濃い煎り。これだとマンデリンの苦味が際立ち、更に旨味とコクも失われることなく両立する。もちろん、浅煎りでも苦みが強くてマンデリンの強い個性は出るのだが。淹れ立てよりも、カップに注いで数分待ってからいただくと落ち着いて来て多元的な渋み、苦み、青臭さが強く析出して美味しい。
(豆工房 コーヒーロースト 白楽店)




