ガネーシャ・ガル@白楽 |
まずは生ビール
こちらに来るのはおよそ9年ぶり。前に来たのは店を構えてすぐの時期だった。

肴四品
まず、ビールをオーダーしたのでその突き出し(無料サービス)のパリパリしたパパド、そして後述するセットのサラダ、タンドール焼物二種が順次到着。





パパドは久しぶりだったが塩分が適度に効き、かつ薄く硬く焼き上げられており、ぱりぱり齧っていると生ビールが無限に入って行く。もちろんパパドも無限に齧りたい。タンドール焼物は骨なしのチキンティッカ×2とシークケバブ。どちらも非常に柔らかく、塩味は控えめで旨味が滴るジューシーな焼き上がり。めちゃ美味しい。スペシャルガネーシャセット
一枚目の写真が全景。セット内容には先出しされたサラダ、タンドール焼物二種、カレー2種、小ライス、ナン、そして後述のソフトドリンクが含まれる。






家内が大好きなサグチキンは、他とは少し違って塩味がしっかりしていて輪郭が明確、チキンの風味も強く出ていて秀逸だ。そして日替わりカレーは南インド風の明るい色のソースで味も華やか。しかしインド・ネパール系に日本野菜である蕪が入るのは珍しいと思う。こちらも鶏、馬鈴薯の風味がしっかり出ていてバランスよく仕上がっている。以下が私のオーダー。カレーはキーマ+マトン、辛さはHot(辛口)。こちらのカレーは久しぶりだった。キーマは甘めの味付けがポピュラーなのだが塩味が割としっかり目に効いていてハード系に振ったような雰囲気だ。マトンも甘ったるさは皆無で、やはり塩味はちょっと強めで、カルダモンやコリアンダー、それとナツメグも入り、きりっと締まった北インドの風味と評価できる。実に美味しいのだ。









以前の味付けは割と甘めのバランスだったと記憶するが、今日は全般的に塩味が効きハード系のきりりとした調味が際立っていた。シェフが変わり味付けのポリシーも変更になったか、あるいは酷暑のシーズンなので塩分を多めにしているのかは不明だが、いずれにせよ特徴あるカレーだ。また一つ美味しい店の選択肢が増えた。お店データ
ガネーシャ・ガル Ganesha Ghar横浜市神奈川区白幡町1-2
電話: 045-432-8800
営業: 11:00~15:00、17:00~23:00
定休: 無休
最寄: 東横線 白楽4分
クラシック版:今日は何の日?
9月18日は、カッチーニの生誕の日。




