Dwarika's@妙蓮寺 |
まずは生ビール
暑さが戻ってきた。季節としては9月も中旬に差し掛かるが、真夏の空気である。今日もあまり遠出せず妙蓮寺駅前商店街でランチにした。

肴一品
生ビールのお供はシークケバブを一本ずつ。

通常なら私がスペシャルランチを頼む。そのセットにはタンドール焼物二種=シークケバブ+タンドリーチキンが付属するのでそれを二人でシェアしてビールのお供としている。しかし今日は二人とも焼き物付きのセットではなかったので単品でシークケバブを二本オーダー。今日のシークケバブは肉質が非常に柔らく美味しかった。Aランチ ダール 辛さ=中辛(3)
こちらは家内のオーダー。
セット内容はカレー1種、サラダ、ライス、ナン、ソフトドリンク。なおドリンクは生ビールへと差し替え、差額精算とした。このダール豆のカレーは家内の大好物。二種セットをオーダーするときには決まってこれとキーマ系、特にザグ(ほうれん草)がお気に入りだ。二種セットはカレーの量が少なめで、今日はがっつり心行くまでダールを楽しみたいとの趣向でAセットなんだそうだ。鄙びた風味、素朴な味のダールをナン、それと私からシェアしたターメリックライスでじっくりと味わっている様子だった。




日替わりランチ マトンマサラ 辛さ=激辛(6)
こちらは私のオーダー。
普段はカレーが2種選べるスペシャルランチを頼むのだが、本日のカレーは大好物のマトンマサラだったので日替わりランチにした。因みにレギュラーのカレーとしてはシンプルな北インド風マトンはラインナップされるがマサラはない。つまり、日替わり専用として仕込まれたものでこの店としては特別なカレーなのだ。
マサラとは本来、インドやチベットで用いられる混合香辛料の総称であり、いわばスパイスミックス、ガラムマサラなどと同義と思ってよい。しかしながら、マトンマサラなるカレーの場合、もちろん複雑で多種の北インド風スパイスは入るが、玉葱(オニオン)と他の野菜類を混ぜ込むのが通例というか慣例となっているようだ。
事実、他のインド・ネパール系の店でもマトンは純然たる羊肉、マトンマサラは羊に加え玉葱など野菜類が入る。他には南インドやパキスタン風のトマト仕立てのマトンカライというのもあるがここでは見掛けない。さてこのマサラだが通常マトンよりも複雑系のスパイス(=特にカルダモン増し)に玉葱、人参が加わり羊肉だけではない深みのある味が出ていて超絶美味だ。




お店データ
Dwarika's ドワリカズ横浜市港北区菊名1-7-11
電話:045-434-2266
営業:11:00~15:00、17:00~23:00
定休:無休(火曜日ランチのみ休み)
最寄:東横線 妙蓮寺 2分
クラシック版:今日は何の日?
9月10日は、パーセルの生誕の日。
ヘンリー・パーセル(英:Henry Purcell、1659年9月10日 - 1695年11月21日)は、バロック時代におけるイングランドの作曲家。イタリアやフランスの影響を受けつつ独自の音楽を生み出した、最も優秀なイギリス人の作曲家の1人として知られている。弟にダニエル・パーセルがいる。
生涯に残した曲はおよそ800曲以上あるが、どれもエリザベス朝時代のイギリス音楽が持つ諸要素と彼が取り入れたイタリア・フランスの風が巧く融合し、自由奔放な彼独特の世界観を醸し出している。
(Wikiより)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




