セラ・ラ@東神奈川 |
まずは生ビール
セラ・ラに来るのは6月中旬以来と久しぶりだった。

BEERセット
こちらではまずこのセットを頼むのが定石。




生ビール/サラダ/タンドール焼物二種があらかじめプレートにプリセットされたシンプルなもので、要するにインド版のオードブルと言えるような内容だ。硬め焼きのシークケバブ、こんがり焼けたタンドリーチキンとともに生ビールをいただくと暑さも少々和らぐのだ。辛味足しにとミントソースが出された。これ、めちゃ辛い。ダール(辛さ2)+ナン
こちらが家内のオーダーで、辛さは中辛相当の2とした。






家内はインド料理店に来ると、大概はザグ(ほうれん草)系、挽肉系か豆系からチョイスする傾向にあるが、今日はダール豆のカレーを選んだ。ほうれん草+豆というセットもあったが、純粋な豆+ナンを味わいたい由。少しシェアしたがダール豆の香りは鄙びており、タマリンドの酸味を感じる南インドに少し振ったような味付けだ。マトン・カライ(辛さ5)+ライス
これは私の定番のオーダー。






ここはマトンカレーが三種あり選択の幅が広い。今日はトマトや玉葱、ピーマンなどと炒め煮にしたパキスタン系のマトン・カライだ。北インド伝統のマトン・マサラとは風味が少し違い、鮮やかなトマトの酸味と羊肉の旨味、野菜エキスが有機的に融合して実に美味しい。むろん臭みも癖もなく、ナンにもライスにも合う。お店データ
カレー&カフェ セラ・ラ横浜市神奈川区西神奈川1-10-5
電話:045-323-1794
営業:ランチ:11:00~15:00
ディナー:15:00~23:30
定休:無休
最寄:JR東神奈川3分、京急仲木戸4分、
東急東横線東白楽5分
クラシック版:今日は何の日?
8月13日は、マスネの忌日。
ジュール・エミール・フレデリック・マスネ(Jules Emile Frédéric Massenet, 1842年5月12日 - 1912年8月13日)は、フランスの作曲家。サンテティエンヌのモントー生まれ。幼少の頃、ピアノの教師をしていた母にピアノを学び、1853年にはパリ音楽院に入学し、アドルフ・ロランに学ぶ。1960年からルベールに和声を、アンブロワーズ・トマに作曲を師事し、その間に、カンタータ曲でローマ賞を獲得。もともと裕福な家系ではなかったため、生活のためにカフェの演奏者からオペラ座での臨時打楽器奏者まで務めた。しかし、この経験から彼はオーケストレーションの知識を身につけられたのだった。1873年にオラトリオ劇で《マグダラのマリア》で成功を収めた。彼はこのように聖書など宗教的なものや、その女性像を題材にした作品によって、慰めを欲する者や音楽を愛する多くの女性を魅了した。1878年からパリ音楽院作曲科の教授に就く。彼の弟子にはシャルパンティエやシュミットなどがいる。マスネは極めて多くのオペラを作曲しており、フランスで最も人気のオペラ作曲家であった。彼特有のとても甘く魅力的な旋律が用いられている、ピアノのための小品も数多く作曲され、成功を収める。
(Weblio辞典より)(再掲)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




