自家製麺 SHIN(新)@反町 |
まずはビール
今週は限定ではなく、夏のこの時期にだけ提供されるレギュラー品を食べたいということでSHINへ行ってきた。

肴二品
ビールのお供には定番のローストビーフ、そして野菜小皿=スライス玉ねぎと信玄鶏の皮ポンブラペ 和え。ポンブラペ=ポン酢+ブラックペッパーの略だろう。限定の棒々鶏麺に使っている信玄鶏の皮などの端材を玉葱と一緒に和えたもので、これが爽やかな酸味、旨味、きりっとした黒胡椒の風味も相俟ってビールが進みすぎるのだ。






アゴだし冷やしめん+小ライス
調べてみたらこの麺は昨年の7月1日にいただいているのだが、家内はその頃まだ働いており、私だけ年休を取って単独で食べに行っていた。ということで家内は実に数年ぶりに味わうこととなった。







スープは長崎県平戸産の焼アゴとアゴ煮干、広島県産の片口鰯の煮干、北海道産の干椎茸と昆布。塩味は長崎県五島灘の塩と横浜醤油。そして表面に浮く香味油は長葱を大豆油で揚げて作っている。上に載る具材は国産豚の肩ロース部位を丹念に焼いたローストポークのスライス、鰹出汁で煮た薇(ぜんまい)、分葱、柚子皮など。
ガラス器に満たされたスープには冷却用の氷が浮かんでいるが、食べ進むうちに解けて水に戻る分量を逆算してスープ濃度を濃い目に決定している由、さすがに抜かりがない。スープを一掬い。冷たいけれどじんわり滋味深くて旨い。暫くぶりだがこの妙なる味が舌に蘇る。ぱっつん硬い自家製麺を啜れば冷たく&超美味で昇天だ。小ライス ▶冷し雑炊
麺はあっという間になくなってしまった。そのあとは勿論こうするわけだ。





小ライスをガラス器へ直接ドボン。残しておいたローストポーク、薇、柚子皮などが沈んでいるので全体をぐずぐず混ぜ返すとこれらの具材が浮上してくる。さらにぐずぐずして具材とご飯、スープを馴染ませ、わしわし掻き込む。冷たいアゴ出汁とご飯は非常に合う。旨味が脳天直撃&体も冷えて最高だ。またもや人間が駄目になった。お店データ
自家製麺 SHIN(新)横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
※カウンター席には仕切りあり
クラシック版:今日は何の日?
7月29日は、シューマンの忌日。
ロベルト・アレクサンダー・シューマン(Robert Alexander Schumann, 1810年6月8日 - 1856年7月29日)は、ドイツ・ロマン派を代表する作曲家。ドイツ語発音: [ˈroːbɛrt]に基づきローベルト・シューマンと表記されることもある。ベートーヴェンやシューベルトの音楽のロマン的後継者として位置づけられ、交響曲から合唱曲まで幅広い分野で作品を残した。特にピアノ曲と歌曲において評価が高い。(Wikiより)(再掲)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




