Aloha Table@大崎 |
今週のメニューボード
梅雨が明け、関東地方は太平洋高気圧にすっぽりと覆われた。朝から茹だるような暑さでたまらない。熱風吹きすさぶペデストリアン・デッキを渡ってアロハまで。

ハンバーグ&モチコ・フライドチキン オニオンソース
今週は大好物のこれだったので迷わずオーダー。




モチコチキンは糯粉の衣がカリカリに揚り、中の鶏はしっとりジューシーな仕上がりで非常に秀逸。ライムを絞って齧ると旨い。ハンバーグのソースは三種から選べるが今日はオニオンソースにした。摺りおろし玉葱に仄かな酸味を加え、玉葱自体の甘味も重畳され落ち着いた大人の味。ソースの味はニュートラルかつ端麗で邪魔しないので牛挽肉本来の甘い風味も際立つ。




お店データ
Aloha Table 大崎 (アロハテーブル)東京都品川区北品川 5-5-15 大崎ブライトコア1F
電話:050-5589-6494
営業:月~金:11:30~15:00、17:00~23:00
土日祝:11:00~22:00
定休:無休(ブライトコアの都合により休業あり)
最寄:JR、りんかい線 大崎5分
クラシック版:今日は何の日?
7月25日は、フェルディナント・バイエル生誕の日。
フェルディナント・バイエル(Ferdinand Beyer, 1806年7月25日 - 1863年5月14日)は、ドイツの作曲家、ピアニスト。世界で広く知られているピアノ教本『バイエル:ピアノ奏法入門書(バイエルピアノ教則本) Vorschule im Klavierspiel op.101』を書いたバイエルだが、実はあまりその人生については知られていなかった。しかし、2012年に刊行された『バイエルの謎 日本文化になったピアノ教則本』(安田寛著、音楽之友社[2016年には同タイトルで新潮文庫より文庫本化されている])で、謎に包まれていたバイエルの人物像が明らかになっている。(中略)
ピアノ人口の増加に伴い、初級者のためのメソッドが必要とされていた時代背景もあってか、1850年にショット社より刊行された『ピアノ奏法入門書(バイエルピアノ教則本)』を出版し、その名を音楽史に刻んだ。バイエルはこうした楽譜の出版のおかげで十分な収入を得ていたようで、当時の作曲家としてはかなり大きな成功を収めた。ドイツ国内で活躍したバイエルだったが、世界最高峰とも言われるドイツの大音楽辞典『MGG (Musik in Geschichte und Gegenwart 音楽の歴史と現在)』には、残念なことにフェルディナント・バイエルの項目はない。しかし、『バイエルピアノ教則本』は現代のピアノ教育界にも残る偉大な功績であり、バイエルが決して忘れ去られてしまったただの流行作曲家ではないことを証明している。 1863年5月14日、56歳でマインツにて没した。
(PTNAより)(再掲)
※MusicArenaではバイエルの楽曲は取り上げていない。以下はバイエルに言及した文言を含む記事。




