Dwarika's@妙蓮寺 |
まずは生ビール
あまりにも暑くて外のことはできず、家の中のことをしていたら昼に。遠くへは行きたくなくて妙蓮寺駅前商店街まで。

肴二品
生ビールのお供はタンドール焼物が二種。



おすすめランチ 野菜+豚 辛さ=中辛(3)
こちらは家内のオーダー。なお、セット内容はカレー2種、サラダ、ライス、ナンとなる。







家内の定番はサグとダールだが今日は普段頼まないものにしてみるとのことで、野菜、そして豚(ポーク)カレーを頼んだ。どちらも北インド風のスパイス調合で辛さは控えめだが、クミンとカルダモンが効いて味わいは深い。豚肉特有の甘味、野菜の風味が引き出されていた。なお野菜カレーには筍や蓮根など日本野菜も入る。スペシャルランチ バターチキン+ほうれん草キーマ 辛さ=激辛(6)
こちらは私のオーダー。







通常まず間違いなくマトンを頼む。しかし今日は別メニューにチャレンジしてみた。バターチキンのスパイス調合は北インド基調だが僅かにバイマックルーの香りがしてタイっぽくもある。フローラルなバターと鶏が融合して美味しい。ほうれん草キーマは北インド系できりりとしたスパイス、辛味、そして青みが加わりこれも秀逸。お店データ
Dwarika's ドワリカズ横浜市港北区菊名1-7-11
電話:045-434-2266
営業:11:00~15:00、17:00~23:00
定休:無休(火曜日ランチのみ休み)
最寄:東横線 妙蓮寺 2分
クラシック版:今日は何の日?
7月17日は、ヘンデル/水上の音楽の初演の日(1717年7月17日)。
ヘンデル作曲の22曲からなる大規模な管弦楽組曲(レドリッヒ校訂のハレ版「新ヘンデル全集」による)。真偽のほどは確かではないが、作品の成立事情について次のようなエピソードがある。ヘンデルはドイツからイギリスへ移住する際に、仕えていたハノーバー選帝侯の不興を買ってしまったが、その主君が1714年、ジョージ1世としてイギリスの王に迎えられた。そこで彼は和解を策してこの音楽を作曲し、1717年夏、テムズ川の舟遊びの際に王の御前で演奏、ふたたび王の寵愛(ちょうあい)を受けるようになった、というものである。特別な催しのために書かれた作品だけに、楽章の配列や楽器の編成にも不明な点があり、現代では、ハーティが6曲に編曲した版と、クリサンダーが20曲に編曲した版で演奏されることが多い。いわゆる実用音楽に属する作品ではあるが、音楽的にも高度な水準を保ち、その明快な表現によってバロック音楽の代表作として広く親しまれている。
(小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)より)




