ある風景:Kannai~Isezakicho, Yokohama@Summer #4 |
回転寿司みさき 伊勢佐木町店、萬臨物産
この寿司屋は以前、回転寿司 海鮮三崎港と名乗っていたが、CIして店名は回転寿司みさき。それに合わせ店舗も改装したようだ。内容的には以前と大きな変わりはないようだが。そしてその左隣は中国食材の専門店で3~4年前に開店した。その以前ここは立ち食い蕎麦のチェーン、富士そば伊勢佐木町店だったが、惜しまれつつ撤退。

咖喱&カレーパン 天馬
ここも出来て5~6年になるだろうか。大手の外食チェーンが経営する手堅いカレーショップで、7~8年前に開店したと記憶する。結構おいしいお店で、MusicArenaでは何度か取り上げたが最近ではご無沙汰。ずっと以前はサンマルク・カフェだった。

有隣堂 伊勢佐木町本店
横浜を代表する老舗書店、有隣堂の本店がこちら。いままで何度か取り上げてきたので詳細説明は割愛するが、やはりこのちょっと古びた威厳のある佇まいを見るとイセザキモールに来たという実感が沸く。

クラシック版:今日は何の日?
7月10日は、オルフ生誕の日。
カール・オルフ(Carl Orff, 1895年7月10日 - 1982年3月29日)は、ドイツの作曲家・教育家。ミュンヘン大学高等音楽学校主任教授、チュービンゲン大学名誉博士。ミュンヘン生まれ。音楽学校卒業後は、ドイツ各地の歌劇場の指揮者を歴任し、1921年にミュンヘンに戻る。’24年にギュンターとともにギュンター学校をつくり、音楽教育にも尽力した。また、’61年にはザルツブルクに設立されたオルフ教育作品研究機関の総合監督となる。
主要作品は舞台付きカンタータ全3部の第1作「カルミナ・ブラーナ」(’37年)、オペラ「賢い女」(’43年)などで、ほとんどが舞台をともない、音楽、言語、舞踏の統合を目指して、「世界劇」と自ら名付けて創作に励んだ。
(日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)より)(再掲)




