オーケーストアのお弁当(いわし丼)@自宅 |
まずはノンアル・ビール
台湾有事は日本有事、それは誰もがそう危惧している事柄であり、ある意味で真実だ。中国からしてみれば台湾は自分たちの一部であり、曰く核心的利益なんだろうが、実効統治できていない事実は隠しようがない。まぁ、河野洋平という男にも問題はあるのだが・・。
台湾問題で日本けん制 王毅氏、河野元議長と会談
【北京時事】中国外務省は6日、外交トップの王毅・共産党政治局員が同日、日本国際貿易促進協会会長の河野洋平元衆院議長と北京で会談したと発表した。台湾問題を巡って日本に「ネガティブな動向」が見られると批判したほか、日米の連携強化をけん制した。
王氏は「『台湾有事は日本有事』と言いふらすことは、でたらめで危険だ。日本の各界は厳重に警戒しなければならない」と指摘。中国包囲網を強める米国を念頭に、日中は外部からの干渉を排除し、互いに脅威とならない関係を構築すべきだと主張した。「河野さんと協会は、デカップリング(経済面での中国切り離し)に反対し、中日関係の改善と発展に貢献してほしい」と語り掛けた。
河野氏は「企業は一般的に、経済問題の政治化に同意しない。デカップリングは誰の利益にもならない」と応じた。
【時事通信】

(ノンアルの写真は使い回し)
真いわしの生姜煮丼
葉野菜と味噌汁を準備。生姜の風味が飛んでしまわないよう電子レンジ600Wモードで控えめに20秒だけ加熱した。








内容は従前と変わらず、含め煮あるいは蒸し煮にした大型鰯の半身がたっぷり5切れ乗る。煮つけの出汁は醤油、味醂、酒、紅麹、そしてメインとなる多量の生姜が入る。鰯の身は出汁が浸みて旨味が極めて強いため、塩味は薄いが不足感は皆無。鰯を適度に崩し、富山県産コシヒカリとともに緩くぐずぐず、わしわし掻き込む。生姜が効いて非常に旨い。

お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30
土日祝 08:30~21:30
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
クラシック版:今日は何の日?
7月6日は、ロドリーゴの忌日、アシュケナージの誕生日。
※なお、以下のバイオグラフィーはロドリーゴについて。
ホアキン・ロドリーゴ・ビドレ(Joaquín Rodrigo Vidre スペイン語: [xoaˈkin roˈðɾiɣo], 1901年11月22日 - 1999年7月6日)は、スペインの作曲家。幼児期に失明したにもかかわらず、芸術家として大成した。数々の作品を通じてクラシック・ギターの普及に功があったとされ、とりわけ《アランフエス協奏曲》はスペイン近代音楽、ならびにギター協奏曲の嚆矢とみなされている。本人はピアニストであり、ギターは演奏しなかった。スペインのバレンシア州のサグントに生まれる。3歳のころに悪性ジフテリアにかかり、視覚障害者となり視力を失う。8歳でピアノとヴァイオリンの学習を始める。地元バレンシアでフランシスコ・アンティチに、パリのエコール・ノルマル音楽院でポール・デュカスに作曲を師事。短期間スペインに帰国した後、パリに舞い戻って音楽学を初めモーリス・エマニュエルに、その後はアンドレ・ピロに師事。1924年に管弦楽曲《子どものための5つの小品》によりスペイン国家賞を授与される。1933年1月にバレンシアにてトルコ人ピアニストのビクトリア・カムヒと結婚し、一女のセシリア(1941年1月27日 - )を儲ける。1947年よりマドリード総合大学の哲学科・文学科の教授として音楽史を担当した。
代表作のアランフェス協奏曲は1939年にパリにおいて、クラシック・ギターの独奏と管弦楽のために作曲された。親しみやすい中間楽章の「アダージョ」は、20世紀のクラシック音楽としては最も有名な楽曲のひとつとなっており、マイルス・デイヴィスが1960年にLP「スケッチ・オブ・スペイン」の中核として取り上げるなど、様々な編曲によって広く知られている。この作品の成功は、20世紀におけるギター協奏曲の創作に先鞭をつけたとともに、その後のジェームズ・ゴールウェイやジュリアン・ロイド・ウェバーからロドリーゴへの協奏曲の依嘱につながることとなった。(後略)
(Wikiより)(再掲)




