Smile on the Table@妙蓮寺 |
まずは生ビール
梅雨の中休みが続き、今日は夏日となって暑かった。

サラダ、アンティパスト
頼んだのはサラダとアンティパストが付いた定番のパスタ・ランチセット。





サーモンとチェリートマトのほうれん草ジェノベーゼ
暫くぶりに訪れたら夏メニューがマイナーチェンジしており、いくつか新種が出ていた。こちらは家内のオーダーで、新たに加わったうちの一品。なお、一枚目の写真は全景で、奥が家内のオーダー品。






ほうれん草ジェノベーゼはここのシェフの得意料理の一つ。本場イタリアンの生バジルから作るジェノベーゼは香り、癖ともに強く苦手な人も多いだろうが、この優しい青みの調味なら誰でも行けるだろう。完熟チェリートマトが馥郁とした酸味と甘みを湛え、そこにサーモン切身が入って手打ちのもっちりパスタと非常に合う。美味。イカと大葉の明太子クリーム
こちらは私のオーダーで、やはり新たに加わった一品だ。








乳化したホワイトソースに明太子を溶解させる和伊折衷の方式はこちらのシェフ得意のスタイルなのだ。そこに烏賊と紫蘇の葉を合わせるというのは完全な和食スタイル。しかしここにオリーブオイルと仄かなスパイス、そしてパルミジャーノ・レッジャーノ的なチーズが散らされると風情は一気にイタリアン。硬茹での手打ちパスタに馴染み、実にハイセンスで美味しい。ドルチェ
ドルチェは自家製の洋梨タルト・バニラアイス添え。暑かったので非常にさっぱり、ひんやり美味しかった。

お店データ
Smile on the Table横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
6月25日はシャルパンティエ生誕の日。
ギュスターヴ・シャルパンティエ(Gustave Charpentier, 1860年6月25日 - 1956年2月18日パリ)は、フランスのオペラ作曲家、指揮者、台本作家。モゼル県ディウーズ(フランス語版)にてパン職人の家庭に生まれる。リールの音楽学校に学んだ後、1881年にパリ音楽院に入学。ジュール・マスネに作曲を師事し、1887年にカンタータ《ディドー》(Didon )でローマ大賞を受賞。ローマ滞在中に交響詩《イタリアの印象》(Impressions d'Italie )を作曲し、オペラ《ルイーズ》(Louise )の台本作成と作曲にも着手した。
帰国後は、ボードレールやヴォルテールのテクストにより歌曲の作曲を続けていたが、ようやく《ルイーズ》が完成すると、パリのオペラ=コミック座に受理され、公演の準備が進められた。このオペラは、パリの労働階級の日常を写実的に描き出しているので、フランスにおける最初のヴェリズモ・オペラと見なされることがある。《ルイーズ》は1900年2月2日にアンドレ・メサジェの指揮で初演され、オペラ=コミック座で20世紀で最初に上演された新作オペラとなった。この作品はたちまち成功を収め、世界各地で演奏されるようになり、ギュスターヴ・シャルパンティエの名を広めた。また、当時の上演で主役を演じた、スコットランド出身の名ソプラノ、メアリー・ガーデンにとってもルイーズは当たり役となった。 1939年にはグレース・ムーアの主演で映画化もされた。《ルイーズ》は今日なお時おり上演されるだけでなく、このオペラのアリア《その日から》(Depuis le jour )は、ソプラノのリサイタルの演目としても人気がある。(後略)
(Wikiより)(再掲)




