Smile on the Table@妙蓮寺 |
まずは生ビール
温暖で過ごしやすい日曜だった。特に理由はないが遠出せず近所でランチにした。

サラダ、アンティパスト
サラダとアンティパストが付いた定番のパスタ・ランチセットを頼んだ。店への到着は13:00前だった。この日はパーティーがいくつか入っており、普段は2人掛け、あるいは4人掛けのテーブルを連結し大人数が談笑しつつ大盛況だった。





4種きのこの和風バター醤油
こちらは家内のオーダーで、新メニューとなる。これらの茸は初夏が旬というわけではないが今回新たに登場したもの。





たっぷりチーズとナスの自家製ボロネーゼ
こちらは私のオーダーで、年間を通じてラインナップされる定番パスタ。






これはこの店の代名詞的なパスタだ。刻んだ大量の茄子を豚挽肉とともに炒めたボロネーゼ・ソースが特徴となる。もちろん完熟トマトの甘味、旨味が十分に溶けて硬茹で手打ちパスタにじんわり馴染む。ペコリーノ・ロマーノかパルミジャーノ・レッジャーノかは判然としないがチーズの風味が加わり完璧なボロネーゼなのだ。ドルチェ
今回のドルチェは自家製の洋梨のタルト。瑞々しくて甘味もあり、タルト生地にもよく馴染み絶妙だった。むろんバニラアイスの甘味と冷涼感とも抜群の相性だ。

お店データ
Smile on the Table横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
今日の一曲
このアルバムの内容だが、冒頭がホ短調コンチェルト、つまり誰も知らないものはない余りに有名ないわゆるメンコンで、次いで埋め草としてフィンガルの洞窟が挟まり、そして最後は、バルソルディの若年期の作品であまり演奏機会のないニ短調コンチェルトというオール・メンデルスゾーン・プログラム。この珍しいニ短調を締めに置いていることそのものが今回のこのアルバムの趣意を全て言い表わしている、というのは通しで聴いた後に思い知らされたことだった。(MusicArena 2012/11/28)




