ある風景:Azabudai Hills@Tokyo |

麻布台ヒルズ
当時は仮称だったが、森ビルはここを麻布台ヒルズと正式に命名した。開業は11月との情報が有力だ。

建物の完成後の姿
ビルの外装、外壁が完成したのは昨年末あたりだったと記憶する。それから屋上に林立していた大型クレーンが徐々に撤去されていった。写真がないので残念だが超高層ビル建設で使ったクレーンは一台ずつ分解されて地上まで降ろされる。ついで中型クレーンを新たに組んで大型クレーンを分解、更に小さなクレーンを組んでそれを降ろし、最後は小型クレーンを分解してエレベータで降ろすという工程を踏む。私は週に2日しか出社しないのでその様子は具(つぶさ)には見られなかったが、年明けにはクレーンの姿はなかった。

東京タワーとの高さの比較
一昨年の記事では建設中の姿を掲載したが、これが完成後に右側の東京タワーと高さが比べられる画像。麻布台ヒルズは高さおよそ330m、東京タワーはアンテナ突端の標高は333mだという。目視でもだいたい同じ高さであることがわかる。今秋のオープン時には、あべのハルカスを抜いて日本一になったと喧伝されるのであろう。

クラシック版:今日は何の日?
4月17日は、マッテゾンの忌日。
ヨハン・マッテゾン(Johann Mattheson [ˈjoːhan ˈmatezoːn], 1681年9月28日 – 1764年4月17日)は、ドイツ・ハンブルク出身のバロック後期の作曲家。ハンブルク駐在のイギリス大使の秘書や代理を務める傍ら、音楽理論家としても活動したバロック期のドイツの作曲家。音楽に限らず広領域の学問の教育を受け、オペラ歌手やオペラの作曲家としてデビューを果たした。若きヘンデルとも出会っている。ヘンデルのオペラ《アルミーラ》では主役を務めた。ハンブルク大聖堂の音楽監督やホルシュタイン公爵の宮廷楽長も任命されている。
後年、耳の病気を患って音楽関連の職は辞したが、音楽の文筆家としての活動は続けた。とりわけ、バロックから古典派へと移り変わる当時の様子を知ることができるものとして、音楽史の研究では欠かせない資料となっている。
(PTNAより)




