そば香@妙蓮寺 |
まずは生ビール
この日も朝からやることが満載で、昼はオーケーで買い物をする前にこちらでささっとランチをいただくことに。

肴三品
とはいえ、根を詰め過ぎても余計に疲れて消耗するだけ。なので、ビールをくいっとやりつつ少しゆったりすることに。
蕎麦前は写真の順に、竹の子の土佐煮、菜の花と新玉ネギのかきあげ、大山鶏の皮タレ焼き。






前者二品はこの季節ならではの風味が満載の佳作。若い筍の穂先は本当に柔らかく、少し青臭さもあるけれども独特の芳香に春を感じる。菜花の掻揚は非常にボリューミーだが繊細で香り高い一品。サクサク触感と玉葱の芳醇な香り、甘みが調和している。大山鶏焼きは常備品もあるが、これはプルンとした皮焼きで、旨味が絶妙だ。鴨せいろ
こちらは家内のオーダー。私が前回訪店時にもらっていた3月末期限の鴨せいろ専用サービス券があったこともあり家内に迷いはなかった。この店の創始時から営々と続く不朽の名作は、クォリティ的にも万全で、何も言うことはない鉄壁の内容なのであえて詳述は割愛。





米沢牛せいろ
こちらは私のオーダー。なお、これは3月から始めたという新商品。






そば香では初となる牛肉の蕎麦をいただく。見た目には鴨せいろと同じで本枯節の出汁、とろみ餡、刻み葱は共通。だが鴨つくねは入らない。おろし生姜を添えて出汁を掬うと和牛の香りが思ったよりも仄か。諄さも臭さもなく非常に洗練された和牛ならではの甘く芳醇な味。むろん硬茹での挽きぐるみ蕎麦に合う。超秀逸。お店データ
そば香 妙蓮寺本店横浜市港北区菊名1-3-8 コーポ静河1F
電話:045-309-8546
営業:11:00~15:30、17:00~23:00
定休:不定休
最寄:東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
3月26日は、ブーレーズの生誕の日、ベートーヴェンの忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




