Aloha Table@大崎 |
今週のメニューボード
今日はアロハでランチョン。


プレミアム・ロコモコ・オリジナル・グレービー・ソース
いつもの彼は、今日は久し振りにグランドメニューからロコモコを味わいたい由。たまたまこちらが先にサーブされたが、目玉焼きに覆われてもなお湯気を放つハンバーグ・パティ、そしてたっぷり目のグレービーソースから何とも言えない甘美でグラマラスな香気が漂う。なお、味に関しては割愛。



フライドフィッシュのマンゴーサルサ
私と旧知の彼はウィークリーからこれをオーダー。




旧来メンバーの彼とは暫く会っておらず、たまにメールで業務的なやり取りをするのみだった。で、直接対面すると色んな話題が次から次へと自然発生的に出てきて留まるところを知らない。いつもの彼、私と、過去に子会社で机を並べて内部統制の仕事をしていた頃の話題、その時分に噴出した諸問題、そして、それらに関わっていた人物たちの最近の動静などなど・・。

さて、今日のウィークリーは初めていただく一品だった。店長に訊いたら前から出してはいたが頻度は低くて割と珍しいかも、とのことだった。種類は不明だが上質な白身魚を下拵えし、たっぷりのパン粉をはたいてじっくり揚げたフライ、そしてソースは甘めのマンゴーと香味野菜たっぷりのサルサ風。これは非常に秀逸。アロハが久々だった彼もとても満足気だった。※撮影:iPhone 13 Pro
お店データ
Aloha Table 大崎 (アロハテーブル)東京都品川区北品川 5-5-15 大崎ブライトコア1F
電話:050-5589-6494
営業:月~金:11:30~15:00、17:00~23:00
土日祝:11:00~22:00
定休:無休(ブライトコアの都合により休業あり)
最寄:JR、りんかい線 大崎5分
クラシック版:今日は何の日?
11月15日は、グルックの忌日。
クリストフ・ヴィリバルト・グルック(Christoph Willibald (von) Gluck, 1714年7月2日 - 1787年11月15日)は、ドイツの作曲家。プラハ,ウィーンで学んだのち,ミラノで G.サマルティーニに師事,最初のオペラ『アルタセルセ』 (1741) を発表。 1750年頃からウィーンに活動の本拠をおき宮廷音楽作曲家となる。台本作家 R.カルザビージ,バレエ振付師 G.アンジョリーニらの協力を得てオペラの改革に着手,従来の技巧的なソロのアリアに重点をおいたイタリア・オペラの作風から,合唱,管弦楽を有機的に駆使して劇的表現を深めた作風に転じ,『オルフェオとエウリディーチェ』 (62) ,『アルチェステ』 (67) ,『パリーデとエレナ』 (70) を発表。 72~79年パリで,『アウリスのイフィゲーニエ』 (72) ,フランス語版『オルフェオ』 (74) ,『タウリスのイフィゲーニエ』 (79) を発表。晩年はウィーンで過す。オペラのほか,歌曲,協奏曲など多数の作品がある。(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典より)(再掲)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




