山森@白楽 |
まずはビール
この日は朝から家内が不在で、ランチタイムは単独行動。

天せいろ
午前中はずっと家のことをしていて、気が付いたら13時を過ぎていた。急いで近所の手打ち蕎麦屋まで。





京浜急行は葉山女子旅きっぷなるパッケージ商品を販売しており、家内はこれを利用して以前の会社の同僚たちと連れだって逗子、葉山方面まで食べ歩きに出掛けた。横浜駅発着の電車賃割引だけでなく諸施設の入場料、クルーズ船、ランチ割引まで含まれるという。まぁ、家内にしてみれば小さな卒業旅行といった風情だろうか。





山森の天せいろは一昨年末にいただいたきりと、随分ご無沙汰だった。天ぷら種としては大型の赤海老が2本、獅子唐、舞茸と至ってシンプル。通常頼んでいる山都蕎麦ではなくノーマルの蕎麦だが十二分に薫り高く、そして美味しい。赤海老がとにかく上手に揚がっており、ほくほく・ぷりぷり。最後は香しい蕎麦湯で〆る。お店データ
そば処 山森(やまもり)横浜市神奈川区白幡町1-2
電話:045-402-4470
営業:11:30~15:00、17:00~20:00
定休:水曜
最寄:東急東横線 白楽3分
今日の一曲
Harmonia Mundiの(当時の)新譜で、Ob=セリーヌ・モワネによる無伴奏独奏アルバム。200年以上隔たった(=つまりバッハからベリオまで)プログラム・レパートリーの中から絶妙な作品を組み合わせ、そして真の超絶技巧を駆使したものとなっている。つまりこの録音では、優雅なソノリティに乗せた非常に優れた音楽的コヒーレンス(一貫性)によって、バッハ父子の18世紀と、ブリテン、ベリオおよびエリオット・カーターの20世紀とを見事に共鳴させてみせているのだ。(MusicArena 2012/6/3)




