ある風景:China Town, Yokohama@May,2022 #7 |
横浜中華芸術学校 補遺
前回の続きで、このチームの最後を飾るのは女流の剣舞隊。剣を抜いて舞っているシーンもあったがカメラの露出がおかしく失敗していたので割愛。


廣東會館倶楽部 廣東獅子団
そして春節、またこのパレードの目玉の一つでもある獅子舞が耳をつんざく爆竹の音、もうもうと立ち昇る煙とともにやってきた。彩色の異なる三頭の獅子が元気に踊りながら目の前を通過して行った。











クラシック版:今日は何の日?
7月25日は、フェルディナント・バイエル生誕の日。
フェルディナント・バイエル(Ferdinand Beyer, 1806年7月25日 - 1863年5月14日)は、ドイツの作曲家、ピアニスト。世界で広く知られているピアノ教本『バイエル:ピアノ奏法入門書(バイエルピアノ教則本) Vorschule im Klavierspiel op.101』を書いたバイエルだが、実はあまりその人生については知られていなかった。しかし、2012年に刊行された『バイエルの謎 日本文化になったピアノ教則本』(安田寛著、音楽之友社[2016年には同タイトルで新潮文庫より文庫本化されている])で、謎に包まれていたバイエルの人物像が明らかになっている。(中略)
ピアノ人口の増加に伴い、初級者のためのメソッドが必要とされていた時代背景もあってか、1850年にショット社より刊行された『ピアノ奏法入門書(バイエルピアノ教則本)』を出版し、その名を音楽史に刻んだ。バイエルはこうした楽譜の出版のおかげで十分な収入を得ていたようで、当時の作曲家としてはかなり大きな成功を収めた。ドイツ国内で活躍したバイエルだったが、世界最高峰とも言われるドイツの大音楽辞典『MGG (Musik in Geschichte und Gegenwart 音楽の歴史と現在)』には、残念なことにフェルディナント・バイエルの項目はない。しかし、『バイエルピアノ教則本』は現代のピアノ教育界にも残る偉大な功績であり、バイエルが決して忘れ去られてしまったただの流行作曲家ではないことを証明している。 1863年5月14日、56歳でマインツにて没した。
(PTNAより)(再掲)
※MusicArenaではバイエルの楽曲は取り上げていない。以下はバイエルに言及した文言を含む記事。
今週の珈琲
暫く前に仕入れ冷凍保存していたタンザニアのスペシャルティー、ンゴロンゴロ・クレーター保護区のコンゴニ農園。

品種はアラビカの派生、タンザニアの伝統種とされているケント種となる。株の種別としてはブルボン種に似通った形質かと思われ、輸入業者によってはキリマンジャロを冠するところもあるほどなので酸味主体のジューシーで豊かなフレーバーが特徴となる。コクはあるが苦味は極少で、柑橘系が複雑に絡みあったような深めの酸味が、そしてベリーあるいはナッツも連想させられる上品な風味、甘味も感じられる。少々強めの苦さを出すため焙煎はハイローストからシティくらいの深煎りでいただく。これはなかなかのクォリティで、風味、フレーバー、豊かな酸味をじっくり味わいたい豆だ。
(豆工房 コーヒーロースト 白楽店)




