tic,tac@大口 |
まずはビール
今日は夏季休暇だった。夏休は付与されてから行使できる期間が限定されているため早めに取得することとした。あと数日残っている。

突き出し
朝は通常通り起床し出勤前の家内とともに朝食。今日は天候がすぐれず、家の中のことを色々やっていた。本当は徒長した庭木の剪定や雑草を刈ったりしたかったのだが、雨粒は大きく、合羽を着てまでやりたいとは思わなかった。何だかんだすぐに正午となり、雨が小降りになる頃合いを雨雲レーダーで見計らって近所のこちらでランチに。約1か月ぶりと久し振りだった。つけめん+得のせ+小ごはん
店に着いたのは13:00ちょっと前で先客は1名。天候が良くないせいだろうか。定番のつけめん+得のせ(全部載せ具材セット)+小ライスをオーダー。







鶏ガラの白河ラーメン由来のスープは完璧な仕上がり。普段よりも甘味が強く溶出している感じだった。得のせのレアチャーシューは普段よりも繊維が柔らかく、にゅわっと美味。バラチャーシューは肉感が強くて割と硬め。こりこりメンマ、ワンタン、味玉はいつも通り秀逸。角切りストレート太麺は天候により質は変わるが、今日は硬め、むっちり。スープとの絡みも最高だ。


小ごはん ▶雑炊
麺が終わったらお決まりのこの雑炊を作る。
小ごはんをスープ椀にそのままどさっと投入し、取り置いていた豚バラ、もも肉レアチャーシュー、硬く太目のメンマ、ワンタン、味玉の四半分を添え付ける。鶏ガラの淡麗な醤油味のスープ、そしてご飯をぐずぐずする。味変には一味唐辛子をぱらり。取り置き具材をスープに浸ったご飯粒とともにレンゲで掬って啜る。もう、得も言われぬ幸福感に包まれた。




お店データ
手打ら~めん tic,tac(チックタック) 横浜市神奈川区大口通10-1
電話:045-633-7765
営業:11:30~20:00(麺切れで閉店)
定休:月曜
最寄:JR横浜線大口4分、京急子安7分
クラシック版:今日は何の日?
7月15日は、ブロッホの忌日。
エルネスト・ブロッホ(Ernest Bloch, 1880年7月24日 - 1959年7月15日)はスイス出身のユダヤ人作曲家・音楽教師。ジュネーヴに生まれ、ブリュッセル音楽院でウジェーヌ・イザイほかに師事。その後フランクフルト・ホーホ音楽学校にも学ぶ。1916年に渡米するまでヨーロッパ各地を転々とした。1924年に合衆国市民権を取得。
教育者としてアメリカ各地の音楽学校から引く手あまたで、ジョージ・アンタイルやロジャー・セッションズ、クインシー・ポーターらが門人にいる。1920年12月に、新設されたばかりのクリーブランド音楽学校の首席音楽監督に就任、1925年までその任を務める。その後、1930年代はほとんどスイスに帰省していたが、後にアメリカに戻った。オレゴン州ポートランドにて癌により永眠。
(Wikiより)(再掲)




