オーケーストアのお弁当(焼鳥丼)@自宅 |
まずはノンアル・ビール
CO2を出さないと喧伝される新しい発電方法がいくつかあるが個人的には眉唾だ。それは例えばこのアンモニア発電の場合、この窒素化合物を製造するために多量の電気エネルギーを要し、その発電のためにCO2を大量に発生する。いわゆるマッチポンプだ。実用化されている発電システムで原理的にCO2を出さないのは水力、風力、ソーラー、地熱など。そして最も効率的なのは原子力だ。安全性の面から賛否はあるだろうが。
IHI、液体アンモニアだけで発電 温室効果ガス99%以上削減
IHIは16日、2000キロワット級のガスタービンを使い、液体アンモニア燃料だけで発電し、燃焼時に発生する温室効果ガスを99%以上削減することに成功したと発表した。
アンモニア発電は脱炭素化に向けて期待が高まっており、同社は2025年に実用化したい考え。
【時事通信】

(ノンアルの写真は使い回し)
こだわりの焼鳥丼(厳選だれ使用)肉15%増量
葉野菜と味噌汁を準備。紅生姜を退避し、電子レンジ600Wモードで60秒加熱。別途、冷蔵庫から出して来た生協の卵を耐熱容器に割り、ラップして600Wモードで40秒加熱し簡易ポーチドエッグ(温玉)を作る。






有田鶏のもも肉ぶつ切りが大量に乗るお馴染みの焼鳥丼。これが何故かチャコール臭がして町の焼鳥屋と見紛う風情。これは仕事などしている場合ではない(笑 焼鳥のタレはきっとこの製品をベースにしているに違いないと固く信じている。ま、どんな方法であれ美味しいことには違いはないが。で、当然に、とろり半熟卵を塗ったくって頬張るに限るのだ。めちゃ旨い。


お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30(当面21:00閉店)
土日祝 08:30~21:30(当面21:00閉店)
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
クラシック版:今日は何の日?
6月16日は、デュリュフレの忌日。
モーリス・デュリュフレ(Maurice Duruflé, 1902年1月11日 - 1986年6月16日)は、フランスの作曲家・オルガン奏者。ルーヴィエール出身でパリに没した。長寿ではあったが、出版作品は最も有名な《レクイエム》を含めて全部で14曲しかない。少年時代にルーアンにあるルーアン大聖堂の聖歌隊員を務め、聖堂の附属学校でピアノとオルガン演奏を学ぶ。17歳でパリに行き、シャルル・トゥルヌミールにオルガンを学ぶ。18歳でパリ音楽院に入学し、作曲をシャルル=マリー・ヴィドールとポール・デュカスに、オルガンをウジェーヌ・ジグーに師事した。1922年と1928年の間に、作曲科、ピアノ伴奏、和声法、オルガン科で表彰される。1927年にノートルダム大聖堂でルイ・ヴィエルヌの助手となる。ヴィエルヌはデュリュフレを後任演奏家にしたがったが、大聖堂の当局者はヴィエルヌを快く思っておらず、別人を任命した。しかし、ヴィエルヌが1750回目の演奏の最中に息を引き取った際、ヴィエルヌのそばで演奏台にいたのは、デュリュフレであった。
1929年にオルガン演奏と即興演奏に対して、「パリ・オルガンの友」賞を授与され、サンテティエンヌ=デュ=モン教会のオルガニストの地位を得た。また、フルートとヴィオラ、ピアノのための《前奏曲、レチタティーヴォと変奏曲Prélude, Recitatif et Variations 》作品3は、マルセル・モイーズやジャン・ドワイアンらによって初演された。(後略)
(Wikiより)(再掲)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




