Rodiac Arkestra@白楽 |
まずは生ビール
こちらは自宅から至近距離のイタリアン。最後に来たのは一昨年の11月で、その後コロナ感染が酷くなって以来、時短などで営業態勢が変則的になったりして縁遠くなっていた。

アンティパスト
暫らくぶりだったが、パスタ&デリ ハーフ&ハーフというお馴染みのランチセットは健在だった。


なお、久々に来たら前菜のデリは最大3種までチョイス可能と拡大変更されていた。内容はスープ、パンかライス、サラダ、デリ(1~3種)、そしてハーフ・パスタとなる。また要望に応じてパスタを生の手打ち(ショートまたはロング)、麺増量・具材追加も可能。家内は洋食のデリ、私は和食のデリから3種ずつ選んだ。待つこと暫し、アンティパストがサーブされる。▼洋食のデリ
拡大写真の順に、カポナータ(野菜のトマト煮込み)、自家製生ハム、ハム&ポテトのキッシュ。




▼和食のデリ
拡大写真の順に、メンチカツ、鶏挽肉と蕪味噌餡、そしてポテトサラダ。










カポナータも自家製生ハム(しばれもも使用)は従前と変わりなく安定と信頼の美味しさ。キッシュにはオレガノやタイムなどが仄かに香りノーブルな味わい。メンチカツは揚げたてを中濃ソースでいただく。甘味・旨味がジュワっと拡がる。ポテサラは従前と変わらずほっとする家庭的な味。鶏挽肉と蕪味噌餡は初めていただいたが、焼いた蕪が香ばしくて歯応えも秀逸。そして鶏挽肉に白味噌と生姜、その他の出汁などで味を付けた餡が絶妙な旨味を湛えていて上品な小料理だった。
しらす、野菜のアーリオオーリオ
次いで、この日のハーフ・パスタがサーブされた。




今が旬のしらす、そして各種野菜をオリーブ油で和えた細パスタだ。ハーフなので量的にはそれほどでもないが、デリを十分にいただいているのでこれくらいがちょうど良い。野菜はキャベツ、ほうれん草、パプリカ(唐辛子に見える)、じゃがいも、えのき。その他にはケッパー、ディル(香草)が入り、しらすの潮の香りと複雑に絡んで一種高雅な風味。非常に美味しい。ロディアックは実に久々だったが、非常に満足の行く美味しいイタリアン・ランチをいただきた。正常営業に戻ったことだし今後は足繁く通いたい。
お店データ
Cafe & Deli Rodiac Arkestraカフェ&デリ ロディアック アーケストラ
横浜市港北区篠原台町4-6 サージュ白楽103
電話:045-716-8042
営業:12:00~24:00
定休:不定休(要確認)
最寄:東横線 白楽3分
クラシック版:今日は何の日?
5月22日は、ワーグナー生誕の日、プフィツナー、デュティユー忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




