福臨門@六角橋 |
まずは生ビール
大型連休も最終日だったが、やはり感染リスクを避けるため地元で過ごすことにした。東京都は一昨日あたりから感染者数が前週を上回る状況、すなわちリバウンドの兆候が見てとれる。一方、一部の地方都市では数年ぶりの帰省ラッシュのせいもあってか過去最多の感染が報告されているところもある。

肴二品
店には12時40分ごろの到着で、客席は8割がた埋まっていた。入り口近くの小さな2人掛けテーブルが空いた直後で片付けを待って着席。
ビールのアテは、クラゲの冷菜、そして家内のお気に入り、海老の大葉巻き揚げ。いずれもクローズアップで大きく見えるがそれほどの盛りではない。クラゲを茹で上げてからタレで和え、千切りの胡瓜の上に盛り付けた本格中華ならではの一品。素直で穏健な味と思いきや、これが結構辛くてぴりぴり来る。ビールが進む。




陳麻婆炒飯
珍しいことに家内は麻婆豆腐と炒飯を食べたいという。但し、普通に単品で頼むと量的には多くて一人では無理とのこと。






ということで、一皿頼んでシェアする。混んでいて厨房も繁忙を極めオーダー品は周りのテーブルも含めなかなか出て来なかった。待つこと暫し、陳麻婆が到着。なぜか普段よりも盛りが良い気がする。というかかなりの大盛りだ。特段に増し指定したわけではないのだが。しかも一人前の注文なのにコーンスープが二つ、皿もスプーンも二つ供された。
実は私もここの陳麻婆+炒飯を頼むのは久し振りだった。今まではその他の辛い四川の海鮮物など豊富なメニューから色々と試していたからだ。で、家内の方はというと先日訪れた伊勢佐木町の杜記でいただいたドライな麻婆が嵌ったようで、近所のこちらでも試してみたかった様子。結果、非常に満足したようで、多少は優しいこの麻婆も気に入った由。良かった。お店データ
福臨門 横浜市神奈川区斎藤分町3-6
電話:045-481-8883
営業:月~金:11:00~15:00、17:00~24:00
土日祝:11:00~24:00
定休:無休
最寄:東横線 白楽7分、東白楽8分
クラシック版:今日は何の日?
5月8日は、リーズ・ドゥ・ラ・サールの誕生日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




