tic,tac@大口 |
まずはビール
今日は連休の狭間の平日で、私は計画年休で休み。

突き出し
いつもと同じ時刻に起床し、いつも通りに朝食をいただいた。
家内は通常勤務で、普通の時刻に出勤して行った。その後、私は家の掃除などをしていた。玄関扉横にずっと植木鉢を置いていて先日少し動かしたら、鉢の跡が玄関叩きのタイルにこびり付いて取れない。どうも水垢のようなシリカ質の頑固な付着物で、これがスチールウールやワイヤーブラシで擦ってもとれない。そんなこんなですぐに正午に。で、ランチは近所のここ。つけめん+得のせ+小ごはん
店に着いたら結構混んでいた。頼んだのは定番のつけめん、全部載せ具材、そして小さいライス。









小ごはん ▶雑炊
麺が終わったら当然にこれだ。







例によりライスを浸け汁椀にざざっと投入する。取り置いていたバラおよびレア仕立てのチャーシュー、コリっとしたメンマ、味玉の半量、そしてワンタンを乗せ換えてから白飯をスープとともにぐずぐず。麺といただく白河系スープはもちろん美味しいのは論は待たないが、これがご飯に浸潤すると得も言われぬ美味を誘うのだ。最後の一滴まで掻き込み終了。超絶なる至福。お店データ
手打ら~めん tic,tac(チックタック) 横浜市神奈川区大口通10-1
電話:045-633-7765
営業:11:30~20:00(麺切れで閉店)
定休:月曜
最寄:JR横浜線大口4分、京急子安7分
今日の一曲
テオドール・デュボアは現代性に直面していた当時のフランス・ロマン主義の大いなる象徴であると今日では認められるようになりつつあるようだ。
深遠かつ感傷的、常にクリアであって、そして即効的な訴求力に満ちた彼のアイディアは様々なジャンルの中で私たちに雄弁に語りかけてくる。このCDに録られたコンチェルタンテ作品群は一次大戦直前のBelle Epoque Paris(ベル・エポック期=江戸の元禄、また高度経済成長期に匹敵する豊かに爛熟した黄金時代)の素晴らしい芸術的な瞬間を私たちの脳裏に蘇らせてくれる。勿論、私自身はその時代に生きたことも、パリに行ったことすらもないが。(MusicArena 2012/2/12)




