うどん鉢@白楽 |
まずはビール
横浜駅や関内・伊勢佐木町・元町・MM21方面は大型連休の混雑につき敬遠し、地元で過ごすことに。

肴三品
この日に掲示されていたメニューの中からビールのアテをいくつか頼んだ。写真の順に、銀だらトマト煮、前回いただいて美味しかった、いぶりがっことクリームチーズ、そして秋田県産アスパラガス天。






カレーうどん
こちらは家内のオーダーで、昨今のお気に入り。




本枯節から引いた出汁に醤油のかえしは他と共通だが、そこにS&B赤缶と思われるカレー粉を丹念に溶かし入れ、葉野菜や茸類、豚こま切れ肉とともに合わせて軽く煮付け、硬い米粉饂飩にかけてある。オーダー時、店主と家内で辛さの程度を相談していたが、今回は少しだけ辛目にするということで話がまとまった。単なるカレー味ではない深い滋味が特徴のうどん。秀逸。
豚生姜うどん 冷+季節のご飯
こちらは私のオーダー。




豚こま切れ、長葱、しめじなどを出汁で煮付けた具材を冷水締めした米粉うどんに盛り付けている。その他ワカメ、ほうれん草、針生姜なども添えられる。なお、このうどんには食べ方のコツがある。それは、冷たいうどんと暖かい豚肉の具材を混ぜないこと。脂が固まってしまうのだ。ほんのり温かい豚肉と米粉饂飩を適宜合わせていただくと生姜も相俟って非常に美味。季節のご飯 ▶ 豚生姜丼 ▶ 雑炊
季節のご飯は牛蒡、ピーマン、帆立のご飯。



牛蒡、ピーマンの旨味と風味が浸みた炊き込みご飯に豚肉、生姜、高菜を載せて掻き込む。むろん全ての要素が融合して美味しいに決まっている。が、更に残ったうどん出汁を注いでぐずぐず、雑炊にして頂く。ちょっと酸味が効き、豚肉および野菜類、茸類の旨味が溶出した最上級の出汁は至福であることは言を俟たない。あぁ・・、これ、駄目になるパターン。お店データ
うどん鉢横浜市神奈川区白幡町2-5
電話:045-423-9555
営業:11:00~14:30、17:00~20:00(LO)
(金曜日は11:30頃開店)
定休:月曜、第2、第4火曜
最寄:東横線 白楽3分
クラシック版:今日は何の日?
5月5日は、プフィッツナー生誕の日、グネーシンの忌日、カツァリスの誕生日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




