麺屋こころ@六角橋 |
まずはビール
私はこの日は計画年休だったが、家内は通常勤務で早朝に定刻で出勤して行った。

全部のせ台湾まぜそば
ということで、この日は単独行動。










家内を見送った後は徒長した庭木の剪定、玄関まわりの草むしりなどをした。今まで平日の月曜に年休を取得するということは殆どなく、ランチ時刻になってどこへ行こうかと思案。六角橋商店街に買い物の用事があって出掛けたがやはり定休が多く開いている店は少ない。そんな中、普段は月曜定休だが連休中は営業していたこちらに。昨年6月下旬以来久し振りだった。
全部載せバージョンは初めて頼んだと思う。通常の台湾混ぜそばの具材である挽肉餡、九条葱、韮、鰹節粉末、葫、胡麻、卵黄の他、大粒の角切りチャーシュー、味玉、メンマ、板海苔3枚など豪勢な装いである。味は名古屋発祥のいわゆるオーソドックスな台湾風の混ぜそば。SHINの求道的な桃台湾とは似て非なる味だが、たまにはこうした世俗的な味も良いのだ。
丼の底に潜むタレを麺、具材の全体に馴染ませつつ、ひたすら撹拌して粘り気を引き出す。指先が疲れるほど腕力を籠めて混ぜ返していると九条葱と韮の芳香が立ち昇り、葫ベースの浸けダレも麺に馴染んで粘性が増してくる。そうなればそろそろ食べ頃だ。むちむちした太麺を啜り込むと何とも言えない安心の滋味が口中に広がる。全部載せの豪華具材も美味しいのだ。

追い飯
麺が終わっても具材やタレは相当量が残る。





お店データ
麺屋こころ 六角橋店横浜市神奈川区西神奈川3-16-1
電話:045-642-7522
営業:11:00〜16:00(LO:15:30)、17:00〜22:00(LO:21:20)
定休:不定休(月曜)
最寄:東横線 東白楽5分、白楽8分
クラシック版:今日は何の日?
5月2日は、アレッサンドロ・スカルラッティ生誕の日、ゲルギエフの誕生日。




