Dwarika's@妙蓮寺 |
まずは生ビール
春めいてきたと思ったら急に寒くなり、今朝からずっと雨模様。ということで急ぎの用事もないことから地元で過ごすことに。

肴二品
生ビールのお供は単品で頼んだチキンティッカ、シークケバブというタンドール焼きもの。




焼物は出来上がるまでに少し時間が掛かるので、最初は後述の日替わりランチにセットされるサラダがサーブされた。なおチキンティッカはタンドリーチキンの骨なし版の様な焼物で鶏肉をビンダルウなどから作った調味液に漬け、串を打ってタンドール窯で焼いたもの。シークケバブはラム肉主体の焼物で、これが非常に柔らく風味も良い。ビールが確実に進む。日替わりランチ=えびバター
普段はグランドメニューからオール込み込みの常設セット=スペシャルランチを頼むが、この日は珍しく日替わりランチをオーダー。





というのも、店の前の黒板に普段は見掛けない美味しそうな日替わりメニューが書き出されていたのでこちらをオーダーし、前述のタンドール焼物は単品オーダーとした次第。ナンのセットが家内で、辛さ=辛口(4)、ターメリックライスのセットが私で、辛さ=激辛plus(7)。カリーそのものは同じだが辛味の違いから色は微妙に違う。なお、ナン/ライスともにシェアした。
カリーソースだが、少し甘口で南インドのスタイルを踏襲しているようだ。中型の剥き海老が4~5尾入り、ソースの上からバターがかかっている。甘味・旨味が充満し、とりとろして美味しいし、海老から浸みる海鮮の風味も秀逸でナンにもライスにも非常にマッチする。少し取り置きしていたタンドール焼物をターメリックライスに載せカリーをかけていただくと昇天ものだ。お店データ
Dwarika's ドワリカズ横浜市港北区菊名1-7-11
電話:045-434-2266
営業:11:00~15:00、17:00~23:00
定休:無休(火曜日ランチのみ休み)
最寄:東横線 妙蓮寺 2分
クラシック版:今日は何の日?
5月1日は、ドヴォルザーク、ハチャトゥリアンの忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




